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April 30, 2005

№13 タイ料理は美味しい

 「タイ料理は辛いから口に合わない」と思っている方がいらっしゃるのではないでしょうか。事実辛い料理もあります。でもそうでない料理もたくさんあります。
 タイ料理以外にも、バンコクでは日本料理(日本料理店が2000店もあるそうです)、中華料理、インド料理、イタリアン、フレンチと世界各国のレストランが味を競っているので、ロングステイ中外食ばかりしていても、飽きることはまずないでしょう。
 
 今日は、タイレストラン「レッドッペッパー」の紹介です。はじめてバンコクに行った時、“バンコク一のタイ料理店”と「地球の歩き方」に載っていたレストランです。その後、何度か高級といわれているレストランに行ったことがあるのですが、わたしの中では「レッドッペッパー」が味・お値段ともNO.1です。雰囲気もスタッフのサービスも申し分ありません。場所は、スクムビット・ソイ20のレンブラントホテルのサービスアパートメントの一階にあります。ソイ18側のホテルの方からも行けますが、分かりにくいです。

03032019


 写真は、「レッドッペッパー」で食べた料理です。世界三大スープとして有名なトム・ヤム・クン、ココナッツミルクで仕上げるわたしの好きなグリーンカレー、タイの東北地方の郷土料理で青パパイヤのサラダのソムタム、さっぱりと美味しいエビチャーハンのカオ・パッ・クン、写真には写っていませんが、カニのカレー炒めのプー・パッ・ポンカリーも病み付きになる味です。カニを殻ごと揚げてありますのでそのまま食べれるので、食べにくいことはありません。
 このメニューで辛いのは、トム・ヤム・クンとソムタムですが、メニューには唐辛子の絵が載っていて、その数で辛さが分かるようになっています。辛さが苦手な方は、唐辛子のイラストがないメニューを選べばよいでしょう。
 また、辛いのが好きな方は、唐辛子3つにチャレンジしてください。目の下にたっぷりと汗をかきながら食べているのは、もちろん言うまでもありません。時々、スタッフが心配して辛くないかと聞きにきますが、にっこりと「アローイ(美味しい)」と答えます。

 幸いにも、辛さも大丈夫だし、パクチー(香菜・コリアンダー)大好きなわたしにとって、バラエティ豊かなタイ料理を満喫できます。しかし、そうでない方も辛くない料理はたくさんありますので、安心してください。

 食べ物の話は尽きないので、これからもテーマを決めて書いていきます。

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