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May 27, 2005

№40 アユタヤ紀行

  ワット・プラ・シー・サンペット
03032511
 “アユタヤ” なにかいい響きに聞こえませんか? 旅情を誘われるといいか、懐かしいというか、そんな響きを持っているように思います。ご存知のとおり、アユタヤは世界遺産であり、山田長政がいた日本人町があったところです。わたしたちにとっては、親しみがある所といえるでしょう。
 
 アユタヤは、バンコクから北へ約80㎞、チャオプラヤー川とその支流に囲まれ、アユタヤ王朝の遺跡が点在する美しい古都です。アユタヤ王朝は14世紀から約400年間にわたって、栄えましたが、隣国ビルマ(ミャンマー)からの度重なる攻撃で、破壊されてしまいました。そのせいか今でもタイとミャンマーは仲が悪いようです。

 ぜひ行ってみたい所だったので、これまで2回現地の観光ツアーに参加しました。行きは車、帰りはクルーズというコースで、1800バーツ(約5400円)です。日本からのパックツアーのオプショナルツアーを利用するよりも、現地の日本語観光ツアー(ウェンディツアー、パンダバス)の方が安いので、こちらがお勧めです。
 朝早起きして、7時前には泊まっているホテルのロビーに迎えに来てくれます。市内のいくつかのホテルでお客さんをピックアップしたら、アユタヤに向けて出発です。
 渋滞する前のバンコク市内を抜けて、空港や郊外の工業団地へ向かう多くの車の流れに混じって走ると、1時間あまりでバンパイン宮殿に着きます。

 つづく

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