« №62 素敵なシニアカップル その2 | Main | №64 パソコンは必需品 »

June 19, 2005

№63 ルンピニのナイトマーケット

シーフード屋台、甲かにが並んでいる
04072823

 地下鉄ルンピニ駅を降りると、そこが「ルンピニのナイトマーケット」です。比較的新しくできた公設のマーケットです。近くには、タイ式ボクシング(ムエタイ)のスタジアムやタイの人形劇のシアターもあります。PM3頃から深夜までオープンしていますが、やはり日が暮れてから行ったほうが、ナイトマーケットらしく雰囲気が盛り上がります。

 まず、ナイトマーケットの入り口の左手にフードコート(屋台街)があって、ここで腹ごしらえです。最初にクーポン券(食券)を買います。ひとり200バーツ(約600円)もあれば十分です。たくさんある屋台の中で、好きな屋台で料理を注文して、料理を中央のテーブルへ運び、そこで食べます。人気のタイ料理の屋台で、シーフードと野菜の炒め物とカオ・パッ・クン(えびチャーハン)を注文し、それにハイネケンビールの大瓶で、150バーツ(450円)くらいでしょうか。時間によっては、ステージでライブの音楽をやっています。

 お腹が一杯になったところで、マーケットの中を探検です。いろいろな店があります。民芸品や香料、お香などの雑貨、タイシルクの製品、衣服、海賊版のCDやDVDなどを売る小さな店が、幾筋かの通路の両側にずらりと並んでいます。数百店もあるでしょうか。見て歩くだけで面白いです。また、広い敷地なので、どこまでがナイトマーケットなのか分かりません。目当てのものを探したり、掘り出し物が見つかるかもしれません。
 わたしは、ここでタイシルクのネクタイ、アロマオイルやお香のセットをお土産に買います。最初に買いたい物の予算を決めておいて、気に入った商品が見つかったら、お店のの人と値段の交渉をします。
 だいたい安めの値段なのですが、言い値の5、6割くらいにまけるように言います。すると店主がいくらと言いますので、自分の予算まで下がったら、交渉成立です。1個ではなく何個か買うと値引きしてもらい易いです。あまり粘り過ぎたりせずに、短い時間でさっと交渉した方が、うまくいくような気がします。自分の予算まで下がらない時は、さっさとあきらめて、他の店を当たったほうがいいでしょう。同じような店がたくさんあるのですから、気に入る商品がきっと見つかります。

 こうして、すぐ1時間ほど時間が経ってしまいます。これがナイトマーケットの楽しさでしょうか。夕食後のそぞろ歩きに、最適といえるでしょう。

|

« №62 素敵なシニアカップル その2 | Main | №64 パソコンは必需品 »

Comments

バンコクからはじめまして!
ルンピニつながりでTBさせていただきました。
ナイトマーケットは、市内で交通の便も
よく、私も日本から友達など来たときには
よく連れて行っています。

Posted by: ロタ | August 03, 2005 at 11:52 PM

はじめまして
ロタさんの充実したグルメ情報、参考にさせていただきます。
ナイトマーケットのディープな情報がありましたら、よろしくお願いします。

Posted by: 池邉善文 | August 21, 2005 at 10:23 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84814/4615468

Listed below are links to weblogs that reference №63 ルンピニのナイトマーケット:

» ルンピニ公園内食堂 @ルンピニ・バンコク [eatin' bangkok blog]
週末はまたしてもルンピニ公園にてフリスビー。 ステ氏とルノ氏と3人で近くのルンピニへ。 昨日の夜、雨が降ったせいで、芝生はびちゃびちゃ…。 う、動きが鈍くなります。 日はかげっていたので、それほど陽射しは暑くなくてよかった。 でも曇っているときにも紫外線てバッチリきてるのよね…。 で、一日中何も食べてない!というルノ氏、しばしフリスビーを やって早めのおやつ?なのか夕食をとることに。(まだ夕方6時前だけど…) 広いルンピニ公園内ですが、どうやらちょっとサラシン通り側に歩い... [Read More]

Tracked on August 03, 2005 at 11:50 PM

« №62 素敵なシニアカップル その2 | Main | №64 パソコンは必需品 »