№90 インターネットカフェ
バンコク市内には、たくさんのインターネットカフェがあります。旅行代理店や不動産のような小さなお店にパソコンを数台置いている所から、数十台ある大きなインターネットカフェまで、市内を歩いているとよく見かけます。
わたしがいつも利用するのは、BTSアソーク駅近くのタイムズ・スクウェア2Fのインターネットカフェです。ここは30台くらいのパソコンがあって、白人や韓国人などの利用者が多く、いつも混んでいます。
朝9時からオープンし、夜遅くまで開いているので、ほぼ毎日ちょっと空いた時間に立ち寄ります。利用料金は1分1バーツ(約3円)ですから、1時間座っていても約180円です。ジュースやビールなども注文できるので、ドリンクを飲みながらパソコンを打つことができます。
日本語入力ができるパソコンを希望すると、スタッフが案内してくれます。日本語のキーボードは、ほとんど見かけません。英語版が主体で、ハングル文字の韓国バージョンのものまであります。 しかし、キーボードを日本語入力に切り替えてやれば、直ぐにいつものように使えるようになるでしょう。「変換」キーがないので、最初は焦りますが「スペース」キーが変換キーになっていますので、これで漢字変換でできます。
初めてネットカフェに行った時は、慣れないものですからEメールの文字は、ローマ字しか打てませんでした。こちらも打ちにくいですが、メールをもらった方もとんだ迷惑だったでしょう。翌日には「ひらがな」のメールになり、その翌日には「スペース」キーで漢字に変換できることが分かって、やっと日本語の文章になったことを思い出します。
使い方が分からないときは、スタッフに聞きましょう。何とか英語は通じるようです。苦労してどうにかバンコク仕様のパソコンが使えるようになってきます。
このパソコンの例をとっても、こうやって使えるようになることで、タイのロングステイや生活に馴染んできたことを実感できることでしょう。パソコンに慣れれば、インターネットで日本や世界のニュースを知ったり、Eメールで日本の家族や友人にも連絡が取れるようになります。自分自身も孤独感がなくなるでしょうし、家族や友人も安心するでしょう。そうやって仮に単身のロングステイであっても、孤立せずに社会とのつながりが保たれ、維持することができるのです。
なお、自分が使うプロバイダーに登録しているIDやパスワードは忘れずにメモして行ってください。せっかくバンコクのパソコンが使えるようになっても、プロバイダーに接続できないことになりますので。


Comments
今丁度タイに居る友人からネカフェが知りたいと連絡がありこちら参考させて頂きました。
大変分かりやすい紹介内容でした。
友人の代わりにお礼を言います。
有難う御座いました。
Posted by: sosu | January 14, 2006 at 12:25 AM