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August 13, 2005

№116 タイの北部紀行

  首長族のカレン族の女性
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 今回のタイ行きは、3泊4日の日程で、はじめてタイ北部を訪れたことです。
タイ第2の都市・チェンマイを起点にチェンライを経由して、チェンセーン、そして北部の少数民族の村々を訪問しました。
 そしてチェンマイ郊外の「大坪・彗燈教育学園」の見学もさせていただきました。

 バンコクとは全く異なって、タイらしいというか、これが本当のタイの国なんだと思える旅でした。
 緑あふれる古都チェンマイは、田舎らしさや昔の日本の生活風景を髣髴とさせる地方都市です。 チェンマイから東北へ約190キロのチェンライは、チェンマイよりさらに古い都で、名刹や美しい庭園があり、その郊外には、気持ちいい温泉もあります。
 さらにラオス、ミャンマーとの国境のゴールデン・トライアングル、最近まで麻薬を生成するケシの栽培が行なわれていたところです。
 悠々たるメコン川の流れの対岸にラオスを臨むチェン・セーンの町。メコンの川風に吹かれての屋台の味は、一層旅情を誘うものでした。 日本を離れて“想えば遠くへ来たものだ”という想いが胸にこみ上げてきます。

 チェン・セーンで1泊して、標高1800のドイメーサロンへ。ここは、中国国民党から逃れてきた雲南省出身の中国系の人たちの町です。高地の涼しい気候を利用してのお茶やバラの栽培がさかんです。
 そして、タイ北部には9つの少数民族が生活していますが、その内のアカ族、カレン族などの村の観光へ。 小柄なアカ族、首長族として知られるカレン族、その部族も観光用とはいえ綺麗な民族衣装を纏っています。 観光中心に生計を立てながら、その文化や生活習慣を継承しているようです。

 チェンマイ周辺では、1000メートルを超えるドイステープ山頂にある名刹「ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ」観光やエレファント・キャンプでは「ゾウ乗り」を体験しました。

 この詳細な紀行記は、タイトル毎に写真と共に順次アップさせていただきます。

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