№164 スイスパークホテルの朝食
バンコクでの定宿は、BTSナナ駅に近いスクンビット通りの「スイスパークホテル」です。手頃な宿泊料金とBTSへのアクセスのよさが、気に入っています。ツインルームのシングルユースでのんびりとできますし、このホテルを拠点にバンコク市内を歩き回ります。
朝早く目が覚めると、NHKの衛星放送を見ながら、前日買っておいたタイのフルーツをたくさん食べます。それだけでも朝食としては十分なのですが、お茶と朝刊を読みに食堂へ降りていきます。ここはレストランというよりも朝食専用の食堂になっています。 降りていくと、三々五々宿泊客が朝食を食べにやってきます。ほとんどが男性で、その服装からビジネスのための出張のようで、日本のビジネスホテルの朝食風景と大差ありません。
コーヒーをセルフでテーブルに運び、当日発行の読売新聞に目を通します。読売新聞はバンコクで印刷されているので、毎朝その日の記事が読めるのです。
空腹ではないのですが、タイ式ラーメンに目が行き、つい注文してしまいます。その場で、麺を茹でてくれるのです。 麺は細麺、中麺、きしめんのように平たい麺から選んで、作ってくれます。ナンプラー味が利いたスープに選んだ麺に魚ボールや豚肉のミンチ、パクチーなどの薬味を入れて食べます。好みで、唐辛子や酢、タイ人が好んで入れる砂糖などをトッピングして食べます。
これがなかなかさっぱりとして美味しいのです。
こうして、朝からつい食べ過ぎてしまうのです。


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