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October 14, 2005

№178 雲仙・天草紀行

    雲仙地獄の真知子岩
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その1 フルムーン・パスで国内旅行
 
 2005年10月6日から、1泊2日で雲仙・天草に行ってきました。
 バンコクから一時帰国中のHさん夫妻を案内する旅でもあります。Hさん夫妻は、駐在時代を含めると10年以上もバンコクで長期滞在をしていらっしゃいます。 現在は、バンコク郊外の賃貸のコンドミニアムで生活し、年に数回日本の自宅に帰国されます。
 これまで、地の利を生かしてバンコクを拠点に東南アジア各地を旅行されてきました。中国の雲南省やチベット、ネパール、インド、モルジィブ、マレーシア、ベトナム、バリ島など、ほとんど廻られているそうです。中でも海はモルジィブ、山はネパールがお勧めとのこと。
 しかし、最近は、帰国時にJRのフルムーン・パスを使って、ご夫婦で1週間から2週間の日本の国内旅行を楽しまれています。 その理由として、第一に、狭い日本とはいえ、自然豊かな山河や長い歴史を持つ土地・町など、名所旧跡が至る所にあり、その意味で日本は広いと感じること。 第二に、同じ場所に行っても季節によってその表情が変わり、日本の四季の美しさを改めて感じることを挙げられています。

 そこで今回は、ロングステイヤーが日本に帰国する目的や楽しみのひとつとして、また海外の長期滞在を経て日本を巡ってみると、これまでとは違う視点や感じ方があるのではないかという提案として、このシリーズはいつもと趣向を変えて日本国内の紀行記にしたいと思います。

 Hさんは、いつもフルムーン・パスを最大限に活用して、時刻表を縦横に駆使し国内旅行のスケジュールを立てていらっしゃいます。いかにしたら有効期間内でより多く廻れるか、新幹線やブルートレイン、そして在来線の特急を乗り継いでの旅です。特にブルートレインは、寝ている間に遠くまで行けるので便利だそうです。 そして、ほとんどの列車のグリーン車に乗れますから、こちらが心配するほど疲れないとのこと。
 全国グリーン車の旅、参考にされてはいかがでしょうか。

 明日からは「雲仙・天草の旅」編です。 

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