№192 チェンマイからバンコク経由のフライト
チェンマイへはバンコク経由のフライトになります。往きは、バンコクに数日滞在するので一旦ドンムアン空港で入国しますが、帰りは、チェンマイからタイ国際航空の国内線に乗りバンコクを経由して帰国便に搭乗します。
チェンマイから国内線でドンムアン空港に到着すると、駐機スポットから空港バスがトランジットのため国際線ターミナルへ運んでくれます。 タラップを降りると(ボーディング・ブリッジではありません)、空港スタッフが乗客一人ひとりを国際線の乗り継ぎ客と国内線の乗客に振り分けて別々のバスに誘導します。 チェンマイ空港で胸に付けられた「C.I.Q」のシールがその目印になっていて、スタッフが乗るバスを手際よく指示しているのです。
「C.I.Q」とは、税関(Customs),出入国(Immigration),検疫(Quarantine)の頭文字をとってC.I.Qといっています。C.I.Qは,人や貨物が海外に出る時や海外から入る時に,必ず必要な手続きです。
指示されたバスに乗って空港内を移動する途中、空港内の施設では機内手荷物を仕分けする作業スペースの前を通過しました。ベルトコンベアの上を流れていく手荷物を見ていると、あれだけたくさんの手荷物の中から、
「本当に自分のスーツケースは、間違いなく福岡便に乗せられるのだろうか」と不安がよぎりました。何かの手違いで手荷物が着かなかったというトラブルが、意外と多いのです。
それと同時に「ああ、自分たちもあの手荷物と同じように仕分けされて運ばれているんだなー」と感じたのはわたしだけでしょうか。


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