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November 19, 2005

№214 セブンイレブンの一人勝ち

 チャオプラヤー川沿いのホテル群
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 バンコク市内には、日本と同じようにたくさんのコンビニがあって、たいへん便利です。市内の幹線道路沿いに多く見かけますし、大通りから脇に入った道(ソイ)にも、あちらこちらにコンビニの看板が架かっています。
 ですから、どのエリアのホテルに泊まっても、近所にコンビニがないということはほとんどないでしょう。普段コンビニに行くことが少ないわたしでも、旅先それも海外では、何かと買わないといけないものが出てきますので、コンビニが近所にあるとホットします。
 
 まず、暑いタイでは水が必需品です。水道水は当然飲めませんから、ミネラルウォーターが要ります。ホテルが無料でサービスしてくれることがありますが、そうでなければ毎日ミネラルウォーターを買わないといけません。日中、暑い中を歩いたり、観光したりするのに500mlのペットボトルを持って歩かないと、熱中症や脱水症状になってしまいます。バンコクでは、ミネラルウォーターがなければ生きていけないのです。
 次にビールも欠かせません。暑い夜をホテルで過ごす時、お風呂の後のビールは必須といっていいでしょう。シンハビールをはじめ地元タイのビール、ハイネケンやアサヒにキリン、種類は豊富です。 せっかくタイに来たのですから、やはりシンハビールを買い込んでホテルに戻ります。だいたい1本100円くらいでしょうか。安くて美味しいので、つい多めに買ってしまいます。

 バンコクのコンビニは、深夜に出歩くことがないので24時間営業かどうかは分かりませんが、早朝から夜遅くまで開いています。 お店は、日本の最近のコンビニのように広くなく、おしなべて狭い店内です。ですから商品アイテムも飲料水やカップ麺、お菓子類などに限られるようですが、不便は感じません。 
 もっと必要なものがあれば、デパートやスーパーマーケットで買い出しに行けば、何でも揃います。スーパーマーケットでも、夜10時くらいまで開いていますので助かります。
 
 バンコク市内にどのくらいの数のコンビニがあるのか、見当もつきません。その内のおよそ70%くらいが、セブンイレブンなのではないでしょうか。見慣れた看板なので余計そう思うのかもしれませんが、圧倒的にセブンイレブンのお店が多いのです。
 その他はファミリーマートです。どちらもお馴染みのコンビニですね。しかし、中国には進出していると聞きますローソンは見かけません。この2つの系列でほとんどのコンビニを占めているのではないでしょうか。地元ブランドのお店もあるのかもしれませんが。

 日本人にとってなくてはならない存在のコンビニ。バンコクにもたくさんありますので、安心してください。

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