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December 01, 2005

№226 「ガーオ会」について

      アユタヤにて
03032511

その3
 
 「ガーオ会」とは、タイの九州大学の同窓会です。九州大学を1963年に卒業された栗並登紀男さんが、会長を務めていらっしゃいます。 栗並さんからメールで送られてきた地元誌の「ガーオ会」の記事を紹介します。
 
 九州大学の同窓会の名称として名付けられた「ガーオ会」とは、タイ語の“9(ガオ)”から取っているそうです。また非常に近い発音で“進歩する(ガーオ)”という意味も兼ねています。会員は、親しみをこめて同窓会の愛称として「ガーオ会」を使うそうです。

 栗並会長によると「同窓会は、今から20年ほど前、数名の卒業生から始まり、現在は約25名の会員で構成されています。タイで活躍している九大の卒業生は、理工系を中心に在タイ歴が長い方が多いようです。活動としては、食事会を年に数回と忘年会、新年会を開催しています。」
 また「旧七帝大ゴルフコンペが年に4回(3・6・9・12月)開催されています。旧七帝大とは、北大、東北大、東大、名大、京大、阪大、九大のことをいい、この七大学から各校3名ずつの代表が、12月に開催される七帝VS早慶コンペに出場し交流を深めています。 ガーオ会の成績は、いつもビリ近くですが、払った会費を取り戻すべく、飲みかつ喋ることでは他校に引けを取りません」
 さらに「九大生は田舎者が多く純朴で、それでいて芯が強い人が多い」とその校風を語っています。

 食事会では、理工系と少数派の文系が専門分野を超えて、酒と話で盛り上がるそうです。在タイの九大のOBで、「ガーオ会」を知らない方は、一度顔を出して箱崎キャンパスの頃を想い出してはいかがでしょう。
 今年11月中旬現在、キャンパスの木々は、色づいて秋の装いですよ。

○問い合わせ・入会連絡先
 栗並登紀男
 ℡ 0-1643-3118  Eメール kurinami@cscoms.com

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