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December 02, 2005

№227 海鮮中華 Part2

 手前が「揚げた蟹のカレー炒め」
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 バンコクは、世界各国の美味しい料理が食べられます。それもリーズナブルな値段でです。タイ料理はもちろんのこと、日本料理、中華、インド料理、イタリアン、フレンチなどです。
 いつもはタイ料理を中心に、時には日本料理や中華を食べたりしています。今年8月のタイ訪問では、福岡・長崎からロングステイの下見・体験ツアーに来られた方々と丸いテーブルを囲み、海鮮中華を楽しみました。

 BTSサムヤーン駅に程近い「燕酒家(E.POCHANA SEAFOOD)」です。以前№34で紹介したレストランです。今回は5人なので、たくさんの料理を注文しました。
 このお店は、日本語、英語が通じないのでなかなか注文が大変です。幸いにも近くのテーブルに日本語を話せるタイ人の方がいたので、助かりました。そのくらい地元のお客さんが中心のレストランなのです。
 「エビの塩茹で」「牡蠣の鉄板焼き」「揚げた蟹のカレー炒め」「魚のミンチのスープ」「空芯菜の炒めもの」「香港風エビ焼きそば」の6品です。 「エビの塩茹で」「牡蠣の鉄板焼き」「揚げた蟹のカレー炒め」は、このレストランのお勧めメニューです。
 
 「エビの塩茹で」は、生簀で泳いでいたエビをさっと塩茹でしただけのシンプルな料理ですが、その新鮮さで身はプリプリです。エビの頭も皮をむいてミソと一緒に美味しくいただけます。1匹食べると2匹目と、つい手が伸びてしまいます。あー幸せ!!
 「牡蠣の鉄板焼き」は、牡蠣を卵を絡めさっと炒めて、もやしを敷いた鉄板に乗せて、アツアツのところを食べる、ここの人気メニューです。牡蠣好きの人にはたまらない一品でしょう!
 そして「揚げた蟹のカレー炒め」は、タイ語で「プー・パッ・ポンカリー」といい、タイの代表的なシーフードメニューです。これを中華風にアレンジしています。 軽く揚げた蟹をカレーソースで絡めてあります。蟹とカレーの風味が絶妙にマッチしていて、病み付きになる味です。カレーソースがかかった蟹の殻から身を出すのが、ちょっと大変ですが手が止まりません。 どうしても無口になってしまいますよね、蟹って。

 それでも5人で、わいわいやりながら大満足の完食です。みなさんタイでの海鮮中華は初体験で、「美味しい、美味しい」とたいへん喜んでいただきました。
 これにシンハビールを4本を注文して、2045バーツ(約6000円)と激安の会計でした。何とひとり当たり1200円にしかなりません! S夫人が「この内容と味は、日本と比べたら10分の1の値段ね」とおっしゃいましたが、本当にその通りです。

 でも前回はもっと高かったはずなので、内心「これは計算間違いかなー」と思いつつ、早々に店を後にしたのでした。


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