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December 12, 2005

№237 Hさんのその後

   素敵なインテリアの室内
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 チェンマイとニュージーランド・ロトルアの2箇所でロングステイをしているHさんカップル(№61・62で紹介)。 年間を通じて、この2箇所で交互にロングステイをなさっているので、日本にはほとんど帰国されません。 3月から5月までの3ヶ月(NZのビザの関係)をロトルアで過ごし、6月から2月までをチェンマイに滞在する計画だそうです。
 シンガポール航空グループの「シルクエア」に乗って、チェンマイからシンガポールを経由し、ここからはシンガポール航空でNZのオークランドへのフライトです。 バンコクでのトランジットなしで、直接シンガポールへ飛ぶことができます。

 前回2004年7月のインタビューはバンコクで行ったものでしたが、その後タイでの生活拠点をチェンマイに決められたので、この8月滞在されているコンドミニアムを訪問させていただきました。
 チェンマイ市内を流れるピン川にほど近く、コンドミニアムの周りはお寺や学校そして豊かな緑に囲まれたロケーションです。 12階ほどのコンドミニアムの最上階、つまりペントハウスがHさんのお住まいです。玄関前は広いホールになっていて、最上階らしく日差しが差し込む明るいスペースです。 部屋は、3ベッドルーム・2バスルームのゆったりとした室内です。
 永く空いていたことや手を入れないといけないこともあって、家賃は月に10000バーツ(約3万円)と格安です。 Hさんの話によると、チェンマイの高級コンドミニアムは、2ベッドルームで20000バーツ(約60000円、電気水道代別)が一般的な家賃だといいます。
 コンクリート打ちっぱなし状態の室内のリフォームに100万円かかったということです。そのため内装は新築同然で、これから腰を落ち着けて住むには快適です。 また、チェンマイで揃えた上品で趣味のいい家具や置物などの調度類が、部屋を落ち着いた雰囲気にしています。

 南向きの窓からは、チェンマイを囲む青い山々を遠望できて、周囲の住宅街の木々がまるで森のように盛んに生い茂っています。 深い緑の風景と心地よい風は、バンコクでは味わえないものでしょう。この景色は、心を落ち着かせ、地方都市の良さを実感させてくれます。チェンマイがシニアのロングステイ地として人気が高いはずです。

 つづく

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