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December 13, 2005

№238 Hさんのその後 その2

    Hさんのコンドミニアム
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その2
 チェンマイでは、ゴルフ中心の生活です。タイとニュージーランドをロングステイの滞在地として選んだのもゴルフが楽しめるという理由からです。 ニュージーランドでは、9ホールの国立のパブリックコースが近所にあって毎日ラウンドしていたそうです。年会費16000円で会員になると、無料でプレーができます。 日本やタイでは、ゴルフを接待や社交の場として贅沢なものとされていますが、ニュージーランドはゴルフをスポーツとして捉えているので、安くプレイができるのです。
 チェンマイのゴルフ場は、終身の会費として20万円、そして1ラウンド約400バーツ(約1200円)で回ることができます。 プレイ代は40バーツしか要らないのですが、キャディーフィーやチップが350バーツもかかって、「まるでキャディーさんのためにプレイしているようだ」とHさん。 それでも現地で購入したシビックを駆って、チェンマイ近郊やチェンライのゴルフ場まで足を伸ばしているそうです。

 食生活は、和食中心に自炊されています。 わたしも滞在中奥様の手料理で美味しい朝食をいただきました。お米はチェンライで作られている日本のコシヒカリです。熊本出身の平岩さんがチェンライでコシヒカリを栽培していて、「米屋の米」のブランドでタイ国内で販売されているものです。豆腐などの日本食材もほとんど揃いますので、純和風の朝食を食べさせていただきました。日本の食卓と同じです。
 時には自宅前のタイ料理店やシーフードを食べに行くそうです。内陸部のチェンマイにも新鮮な魚介類が運ばれていて、美味しいシーフード料理が楽しむことができます。 チェンマイでは魚介類を期待していなかっただけに、正直驚きました。リーズナブルな値段で新鮮なシーフード料理が食べられますので、バンコクと比べても遜色ありません。
 物価はバンコクより安いといわれていますので、食費を含めた生活費の面でも、チェンマイは生活しやすいといえるでしょう。

 「北方のバラ」と呼ばれる緑豊かなチェンマイで、ロングステイを楽しんでいらっしゃるHさんカップルでした。
 
 なお、11月初めに福岡に一時帰国されたHさんとお昼をご一緒しました。一旦チェンマイに戻ってロイ・クラトーンのお祭りが終わったら、ニュージーランドに行かれるとのこと。 クリスマスやお正月はロトルアの自宅で迎えられるそうです。これから夏を迎えるニュージーランドもいいでしょうね。
 

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