« №247 今日、タイへ出発します | Main | №249 タイの歯科治療費 »

December 24, 2005

№248 和食のランチ

   ルンピニのナイトバザール
20050804_dscf0071

 2005年8月、澤井勇さん(66歳)・理恵子さん(63歳)夫妻と久しぶりに再会しました。 ご夫妻は、2002年11月からご両親のMさん夫妻と二世代同居でロングステイを始めました。(ブログの№152、153、154)
 母親のマキ子さん(仮名)が、2004バンコクにて急逝され、父親のMさんも同じくバンコクで長期滞在を始めた長男の方と同居されたので、現在はご夫婦ふたりでの滞在です。 以前のプロンポン駅近くから引っ越して、フジスーパー近くのコンドミニアムが、今のお住まいです。
 
 ご自宅でしばらく歓談した後、近所の日本料理店にお昼を食べに行きました。ご自宅から歩いて3,4分ほどの所です。 大通りから少し入って静かな住宅街の中にありました。お店の名前は「活勝」だったでしょうか。 まだ開店して間もないらしく、店内の雰囲気は新しさが漂っています。夜は居酒屋になるようで、焼酎や日本酒をキープしたボトルがたくさん並んでいます。

 お昼には、お寿司セットや定食、丼ものなどのランチメニューが揃っています。暑い夏にはうなぎが食べたかったので、 「うなぎのひつまぶし」(150バーツ、約450円)を注文しました。 それに、バンコクで食べるうなぎの味をチェックしてみたい気もしたのです。
 出てきた「ひつまぶし」はご飯の上に大振りのうなぎの蒲焼が幾枚か乗っていて、見た目にも美味しそうです。食べてみると、その柔らかさにびっくり! うなぎと日本米とのマッチングがよく、タレもしつこくありません。これほど美味しいうなぎがバンコクで食べられるとは想像していませんでした。 「硬いうなぎかも」と半ば期待していなかっただけに、嬉しさと美味しさが倍増です。期せずしてタイで“土用丑の日”のうなぎを食べることができました。

 競争が厳しく、店の入れ替わりも激しいバンコクの日本料理店。安くて美味しい料理を提供し、夜には居酒屋として営業する、その経営努力と業界の競争の厳しさが窺われます。今日の話題は、バンコクでの日本食のランチ事情でした。
 澤井さん、ご馳走になりまして、ありがとうございました。

|

« №247 今日、タイへ出発します | Main | №249 タイの歯科治療費 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84814/7695799

Listed below are links to weblogs that reference №248 和食のランチ:

« №247 今日、タイへ出発します | Main | №249 タイの歯科治療費 »