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January 07, 2006

№260 冬のフルーツ

  山積みで売られているみかん
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 タイでの楽しみに美味しい南国のフルーツがあります。ドリアンなど日本ではほとんど食べられない珍しいフルーツもあります。 その上安いのですからいうことなしです。
 今回も早速、スーパーへ買い物に行きました。果物売り場にはたくさんのフルーツが並んでいますが、夏とは違ってりんごやみかんなどの冬のフルーツが中心です。 後はぶどうやバナナが目につきます。 ドリアンが少しあるものの、いつものマンゴスティンやランブータン、マンゴー、それにわたしの好きなジャックフルーツなどの姿はほとんど見えません。
 少し残念な思いをしながら、朝食用にザボンとようやく見つけたカットされたマンゴーを買いました。どちらもパック売りで30バーツ(約90円)ほどです。ドリアンは量が多過ぎてあきらめました。
 ところで、翌日他のスーパーで完熟のジャックフルーツ(45バーツ)を見つけましたので買い求めました。滞在中一度は食べないと思っていたので満足です。

 ザボンは外見は緑色をしていますが、日本のそれとあまり変わりません。グレープ・フルーツくらいから大きなものまであるようです。ザボンというと聞いただけで唾が出てくるように酸っぱいというイメージですが、タイのザボンはなかなか美味しいのです。
 酸味はあまりなくて、甘味が強いのです。普通一房ごとに薄皮をむいてパックで売られていて、水分が少ないので手が汚れずにそのまま食べられます。 プチプチした食感としつこくない甘さで、いくつでも食べられます。日本のザボンとは一味違いますので、是非どうぞ。

 さて今回初めてタイのみかんを食べました。チェンマイの露店で1キロで25バーツ(約75円)でした。赤いネットに約10個ほど入っています。 タイでは屋台などでフレッシュジュースにして売られていることが多いようです。
 少し緑がかっていますが、日本のみかんよりオレンジ色が濃くてやや丸いのが特徴です。皮が薄くて、食べると予想以上に甘味が強いです。 どちらかというと、日本のデコポンや清見オレンジのような甘酸っぱい味です。タイ北部が主な産地のようですが、タイのみかんもなかなかの味です。

 やはりタイのフルーツにも旬があって、フルーツ売り場に季節感を感じたのでした。
 

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