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January 30, 2006

№283 チェンマイでぜんざいをいただく

   ごちそうになったぜんざい
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 年末の12月28日、チェンマイで美味しいぜんざいをいただきました。
 それは、永くチェンマイにロングステイをされている三国綾子さんのコンドミニアムに伺った時のことです。 日本を遠く離れたチェンマイの地で、つきたてのお餅が入ったぜんざいが食べられるとは思ってもみないことでした。

 ちょうど正月用の「餅つき」の日にお邪魔したので、ご相伴に預かったという次第です。 もち米は、チェンライ郊外で日本米を作っている平岩逸雄さんから送ってもらったお米です。 親戚付き合いの平岩さんのお米を普段から食べていて、餅つきは年末の恒例行事とのこと。
 この日は日本人のお友達に手伝いに来てもらって、朝から何升ものもち米を家庭用の餅つき機でついたそうで、
つきあがったたくさんの餅は、チェンマイ在住のお友達のみなさんに配ったということです。

 できたての餅を大根おろしのからみ餅にしたり、ぜんざいも作られたので、ご馳走になったという次第です。 小豆は日本産なのかタイ国内で作られたものなのか、聞き忘れましたが、味は甘からずさっぱりとしていて美味しくいただきました。昆布の佃煮も付けてくださって、ちょうどよい味加減です。

 タイ・チェンマイで、一足早く正月気分を味あわせていただきました。三国さん、どうもご馳走様でした。

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Comments

 三国さんから、友人を通してですが、搗き立てのおもちをいただきました。それもキナコを添えてです。プレー県に取材の折に、友人にたくさん持たせてくれました。クエッティオ屋で、熱い湯に通してもらって柔らかくして、キナコにつけて美味しくいただきました。いやー、私も、三国さんにはあれこれとお世話になっております。

Posted by: 新明天庵 | January 31, 2006 at 08:26 AM

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