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February 06, 2006

№290 寝冷えに気をつけましょう

   チェンマイのゲストハウス
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 今年は例年になく寒い冬ですが、昨年のクリスマスの頃のタイも寒かったようです。 最高気温が23度というのは、バンコクとしてはかなり低い温度だと思います。

 この時期、乾期で涼しいと知ってはいても、半袖が中心で薄手の長袖くらいしか持参していませんでした。 厳寒の日本と比べると暖かいのですが、気温の変化と着る服のバランスが難しくて、到着した翌日からお腹の調子がよくありません。
 何度かタイに来ているのですが、こんなことは初めての経験です。 お腹をこわすような食べ物は口にしていませんし、ミネラルウォーターしか飲んでいませんので、食べ物が原因ということはないようです。

 気温が低いとホテルのエアコンの温度調整も難しくて、温度を上げて弱にして寝たのですが、どうも寒かったようです。 もちろん、タイのエアコンには暖房モードはついていません。
 暑期や雨期は、エアコンをガンガン効かせて暑さをしのぎますが、秋に冷房を入れたようなものだったのでしょう。 その上、夏用のパジャマのズボンをはいていますが、シャツ1枚で寝ましたので、体が冷えたのでしょうね。

 持参した正露丸を飲みましたが、すっきりと直りません。効きはするのですが、次の日もすぐれないのです。 元来お腹は丈夫な方なので、すぐ回復するのですが。
 チェンマイへ移動しても、同じ調子なのです。チェンマイのゲストハウスはバンコクのホテルより室温が低く、ちょっと暖房が欲しいくらいです。 バスタブがないので、ホットシャワーだけでは体もなかなか温まりません。
 
 正露丸もなくなりタイの薬を買ってようやく直りました。 「屋台で食べるな、水道の水を飲むな」とよくいわれますが、気温の変化、とりわけ寝る時の室温調整には気をつけましょう。
 冬に寝冷えというのも時期はずれな話ですが、タイでは涼しい乾期にも注意しないといけないということが分かりました。

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