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February 20, 2006

№304 美白のマンゴスティン石鹸

  マンゴスティン石鹸のパッケージ
soap-mangosteen

 マンゴスティンは、東南アジアを代表する果物で「フルーツの女王」とよばれています。果実は濃い紫色をした6~7cmくらいの球形で、大き目の緑色のヘタが付いています。やや分厚い殻に爪を立てて2つに割ると、中から真っ白な果肉が出てきます。果肉はいくつかに分かれていて、種がある大き目のものと種無しの小さいものが入っています。 つるっとした食感があり、ほどよい酸味と甘味は「フルーツの女王」に相応しい上品な味です。
 旬を迎える6月頃、スーパーでも山盛りのコーナーができます。量り売りで売られていますが、美味しいものを選ぶにはコツがあるそうです。硬いものは割れないから、指で押してへこむものが美味しいとバンコクのHさんに教えてもらいました。それ以来ハズレはありません。

 このマンゴスティンを原材料にした石鹸をいつものルンピニのナイトバザールで買ってみました。 1個30バーツくらい(約90円)です。 これまではハーブのノニ石鹸を買っていましたが、今回は一緒に並んでいるマンゴスティンにしてみました。 なんでもマンゴスティン石鹸には“美白”効果があると聞いたからです。

 さて、インターネットでマンゴスティンを検索すると、フルーツとしてよりも、なぜか”ソープ”“石鹸”のサイトがたくさんヒットします。それだけ石鹸の素材として注目されているのでしょうか。
 その中の説明書きには、「お肌を清潔に整えると共に防臭効果が高く、日焼けによるお肌の炎症を抑えコントロール。継続して使用すると美白効果が期待できる」とあります。
 「キサントン」という植物に含まれる栄養素に美白効果があるらしいのです。 中でもマンゴスティンの果皮に高濃度で含まれていて、古くから民間薬として、やけど,湿疹,口内炎などに利用されてきたそうです。

 このマンゴスティン石鹸を職場の女性へのお土産にしたのですが、残念ながらまだその効能のほどは聞いていません。 効果があれば、必ずレポートさせていただきます。

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Comments

5月に訪泰します。マンゴスチンの石鹸お土産にします。どこで買うのが安くつきますか?BIGCでも売っているでしょうか?

Posted by: 北尾 | February 20, 2006 at 04:48 PM

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