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February 24, 2006

№308 マナオとパパイヤ

  マーケットで売られているライム
IMG_0329

 パパイヤ、スイカ、そしてパイナップルは、ホテルの朝食の定番です。どこのホテルのビュッフェでもフルーツコーナーには、だいたいこの3種類の果物がきまって並んでいます。 高価なものとはいいませんがフルーツの宝庫のタイなのだから、もう少し多くのフルーツを食べたいと常々不満に感じているところです。

 パパイヤは、消化酵素を豊富に含んでいるので朝食には最適です。しかし同じような食感のマンゴなんかと比べると、そのまま食べてもあまり美味しくありません。 まだ完熟していない青パパイヤは、野菜として食べられています。果肉を千切りにしたものが、東北タイの名物料理「ソムタム」という唐辛子の効いたサラダの材料になります。
 沖縄に行くと民家の庭先にパパイヤの木が植えられていたりしますが、タイでも野菜として食する方が一般的なのかもしれません。
 
 完熟したものは、タイではマナオ(ライム)を搾って食べるのですが、そうするとぐっと美味しくなります。 すっぱいライムの果汁とパパイヤとの相性がよくて、パパイヤの味が引き立って甘さを感じるほどです。
 何となくライムと一緒に食べることは知っていたのですが、チェンマイのHさんのお宅で朝食のデザートにいただいた時が初めてでした。オレンジ色した新鮮なパパイヤにライムが添えられていて、口にすると今までホテルの朝食で食べたものとは比べものにならないのです。 特別新鮮で美味しいものを買ってきてくださったのでしょうが、まったく別物でした。パパイヤに対する価値観が変わってしまいました。

 「朝のフルーツは金」といいます。朝食にパパイヤにライムを搾って食べるのが楽しみになりました。

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Comments

クイィテオにライム汁をかけるとおいしいのですか?

Posted by: 北尾 | February 25, 2006 at 01:02 PM

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