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May 27, 2006

№396 チェンライのナイトバザール

 ステージを終えた民族衣装の女性
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 ナイトバザールといえばチェンマイが有名ですが、規模は小さいもののチェンライにもあります。場所は市内のバスターミナル近く、宿泊したWiang Inn Hotelから歩いてすぐのPhahonyothin通りから入った通りがナイトバザールです。

 山岳民族の手作りの織物やアクセサリーなど、いろいろな工芸品を売っている店が並んでいます。 チェンマイがお土産物といった商品が多いのに対して、ここの商品はデザインや作りがそれぞれ違っていてオリジナルな感じがします。
 チェンマイと比べると夜店の数は少なくこじんまりしていますが、その分ゆっくりと品定めができるのできっと気に入った物が見つかるでしょう。掘り出し物さがしにはいいかもしれません。それにどことなく風情があります。

 日本語で「シルバーアクセサリーの店」という看板を見つけました。ここは露店ではなく立派な店構えの日本人の女性が経営するアクセサリー屋さんです。 店頭では職人さんが、火を使って銀のアクセサリーを実演しながら作っています。日本人のオーナーが出てきて商品の説明をしてくれました。なかなかデザインが素敵で、全部ハンドメイドの商品ばかりということです。少々値段は高めですが、わたしが見てもお洒落なデザインが多く女性にとっては素通りできないお店だと思います。それにしてもタイの地方都市で、お店を経営する若い日本人女性がいるのには少しばかり驚きました。

 ナイトバザールの奥は広場のようになっていて、真ん中の屋外のフードコートを取り囲むようにしてステージやキッチン、そしてやや大きめの雑貨類を扱う店もありました。ステージでは民族衣装を着たグループが山岳民族の舞踊や音楽を演奏していて、フードコートで食事をする人たちを楽しませています。ステージを終えたところを捉まえて、きれいな衣装をまとった女性の写真を撮らせてもらいました。

 屋外のフードコートでビールを傾けてタイ北部の郷土料理を食べ、のんびりとナイトバザールの夜店を回ってみる。これが一般的なチェンライの夜の過ごし方なのかもしれません。
 田舎風ですがどこか旅情を誘われるチェンライのナイトバザールでした。

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