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June 01, 2006

№401 TAT主催のロングステイ・セミナー

    講演をする佐藤裕氏
20060527_dscf1010

その1
 2006年5月27日(土)、タイ国政府観光庁(TAT)と西日本新聞社主催のロングステイ・セミナーが、福岡で開催されました。 「もっと知りたい長期滞在事情 ~タイランド~ 」というセミナーのタイトルです。
 
 当日は早くも梅雨のような雨にもかかわらず約200人の参加者があり、会場はほぼ満員の盛況ぶりでした。当初120人の参加者を予定していましたが、予想をはるかに上回る参加申し込み者があったため、急遽会場のセッティングを変更して対応したとのこと。それでもお断りした方がいらっしゃったそうですから、最近のロングステイへの関心度の高さがうかがえます。

 プログラムは、わたしとロングステイ・コンサルティング社の佐藤裕氏の講演とパネルディスカッションの構成です。
 わたしには「最近の長期滞在事情」を話してくれということで、今年から話題になりつつある“年金移民”の話を交えながら、マレーシア、タイなどアジア各国の人気が上がっていることを説明しました。
 次いでロングステイの実践者の方へのインタビューを事例にしながら、夫婦ふたりの場合、男女それぞれ単身の場合などケースごとに紹介しました。 さらに、研究成果の中からロングステイにはどのような役割・機能があるのかや、ロングステイから得られることについて解説させていただきました。
 いくつか話しをしましたが、ロングステイの滞在目的を持つことが重要であること、ロングステイに行くことが目的ではなく、ロングステイがこれからの生き方や人生を考えるヒントやきっかけになってほしいことに重点を置きました。
 
 続いて佐藤さんが「タイの受け入れ事情」について、最新の情報や実務的な内容を講演されました。
 佐藤さんは、年間ロングステイ関連のお客様400人ものビザの申請を扱っている専門家で、その実務を通しての注意点やアドバイスがありました。 とりわけビザの申請手続きや銀行口座の開設について、最近の変更点を中心とした解説があったので、参加者の方にとっては有益な情報になったことでしょう。
 また、タイの医療、治安からロングステイに向いていないタイプや滞在中に注意すべき点などについても、実例を挙げながら説明がありました。

つづく

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Comments

20数年前BKKに滞在し三菱さんのバックアップでプーケット島周辺の錫採掘用ポンプ開発をしました、近くタイに永住しようと考えていますので出掛けた際には先輩にアドバイスをお願いしたいと希望しています。
最近のBKK情報等を拝見したいと思いますのでよろしくお願いします、私も一応会員の一人ですが大分県は未だ私だけです。
URLは協同のためこの中の釣り餌が私の担当する事業です、参考まで。

Posted by: satou mutuo | October 05, 2007 at 08:14 PM

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