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July 11, 2006

№441 マンボーのニューハーフショー

    マンボーの美しい女性?
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 「カリプソ」と並んで有名なのが「マンボー」のニューハーフショーです。
これまで「カリプソ」のショーは何度か見たことがあるのですが、いつも前を通り過ぎるだけで「マンボー」には行ったことがありませんでした。やはり一度は見てみようと、プロンポン駅に程近いスクムビット通りの「マンボー」に行きました。

 まず事前に旅行社のHISでクーポン券を購入します。VIP席で340バーツ(約1000円)とお得な値段です。 ショーは毎晩20:30と22:00の2回あり、1回目のショーのチケットを取りました。窓口でクーポン券を座席が指定された入場券と交換して、いざ劇場へ。
 キャバレーということですが、中へ入ると450名も収容できる映画館のような大きなシアターです。指定されたH席は8列目のシートで、VIP席の最後尾の席でした。これでは写真を撮ってもフラッシュが届きません。こじんまりしたカリプソに比べると、劇場が広いのでステージまで遠すぎます。
 ショーの前にドリンクのサービスがあります。この日は4月2日の総選挙の前日ということで禁酒の日なのですが、ビールのグラスが運ばれてきました。コンビニやスーパーでもお酒の販売が厳しく禁止されていましたので、ちょっと幸せな気分です。

 ショーは約1時間10分。個々には美しい女性?や踊りの上手な人がいますが、遠いためその美しさや表情がよく分かりません。出演者の平均年齢がカリプソより若いようなので余計に残念です。遠目に見ると、どことなく加納姉妹のお姉さんに似ている人もいます。
 お決まりのピエロ役もいて会場の笑いを取ります。カリプソのピエロ役は「そのまんま東」に似ていますが、こちらは超太目の人です。都はるみの曲に乗せて着物姿でコミカルに踊りますが、曲や演出もカリプソと同じです。どちらがパクっているのでしょうか?

 ステージから遠い分だけ、どうしてもショーとの一体感がなくて見物している感じでした。ショーが終わると、出演者が劇場の1階に降りたところで待っていて、一緒に記念撮影ができます。ようやく真近に彼女らの顔を見ると、やはり若くて美人が多いのです。
 その内のひとりと写真に収まりましたが、チップの要求がすごいので早々にホテルに帰ることにしました。カリプソではチップを要求しないのですが・・・

 はじめての「マンボー」でしたが、ショーを楽しみたいならばやはり「カリプソ」の方に軍配が上がります。
もしきれいな女性を見たいのなら「マンボー」が勧めです。その時は必ず前列の座席を確保してくださいね。

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