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August 08, 2006

№467 ピリ辛の春雨のシーフードサラダ

    春雨のシーフードサラダ
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 タイの春雨サラダは「ヤム・ウンセン」というそうです。 春雨とエビやイカなどのシーフードをナンプラー、生唐辛子、ライムなどのドレッシングで和えたタイの代表的なサラダです。

 2005年8月チェンマイでロングステイをなさっているHさんに、案内していただいたナイトバザール近くのシーフード・レストランで初めて食べました。タイのシーフード料理の代表格「プー・パッ・ポンカリー(泥蟹のカレー炒め)」、パクチー(香菜)とニンニクたっぷりの「イカのトムヤムスープ」をメイン料理にして、Hさんお勧めの「春雨のシーフードサラダ」を副惣菜にしました。エビやイカの他にも魚肉のミンチやトマトなどの具も入っていて、やはりパクチーものっています。

 TAT発行の料理カタログを見ると、辛さのランクはあまり高くないのですが、ここの春雨サラダはかなりのピリ辛でした。一緒にテーブルを囲んだSさんが大の辛党ということを知って、Hさんはこの春雨サラダを注文した訳ですが、Sさんは平気のご様子。同じく辛いものが好きなわたしには、ちょうど良いくらいの辛さでした。
 多めに生唐辛子を使っているのでしょう、最初の一口、二口はそれほどでもないのですが、だんだんと口の中がピリピリとしてきます。辛いものが苦手な方には、相当な辛さです。

 「プー・パッ・ポンカリー」の濃厚でふんわりしたカレーの味わいと、パクチーとニンニク入りのスープにプリプリしたイカの歯ごたえを楽しみながら、箸休めに「春雨のシーフードサラダ」を食べるともう至福の時です。 これこそタイのシーフード料理、こんな本格派の料理が内陸部のチェンマイで味わえるのですから言うことありません。
 魚介類が好きな方でも十分にチェンマイで生活できますね。ぜひチェンマイのシーフードを試してください。

 文章を書いているうちに、その時の味を思い出しました。このブログをアップする頃には、チェンマイでHさんと一緒に「春雨のシーフードサラダ」を食べていることでしょう!

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