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October 04, 2006

№517 日本の地域社会よりもロングステイという選択 その2

チェンダオのエレファント・トレッキング
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その2
チェンマイでのロングステイ
 ご主人は、趣味のスポーツ(テニス、バドミントン、ゴルフ)を通して現地で知り合った友人たちと楽しむ毎日です。お話を伺った日もテニスの後のようでしたが、週に3回テニスで汗を流すそうです。テニスコートの使用料が40バーツ/時と安く、手軽に楽しめるのもタイならではです。日焼けした顔と引き締まった身体から実際の年齢よりも若く見えますし、生き生きとされています。

 一方奥さんは、山岳民族のカレン族の中高生たちと交流していらっしゃいます。チェンマイで中学・高校に通うカレン族の生徒寮を作って運営している日本人の方がいて、その生徒たちと交流しているそうです。
 日本人のロングステイヤー18名の会員が集まり、毎月1回例会を開いて、この生徒寮の支援をしています。例えば、お正月には門松や雑煮を作って日本文化を紹介したり、チェンマイ動物園に連れて行ってあげたりと、年数回のイベントを開いています。
 また、普段も会員同士のお付き合いがあって、交友関係の輪が広がっているようです。

 今後の予定を尋ねると、 「元気な内はチェンマイに滞在していたいですね。チェンマイ人の笑顔が素敵で、柔らかく接してくれるんです」と奥さん。 チェンマイは緑が豊かで、湿気が少なく気温も高くなくて過ごしやすい。物価が安く、そして昔の日本の雰囲気が残っていることも気に入っているそうです。
 ただし、歩道に段差があって歩きにくかったり、道路が横断しにくいといった欠点もあるそうですが。

つづく

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