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October 14, 2006

№524 チェンマイのインターネット事情

    チェンマイのネットカフェ
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 タイに行ったときの通信手段は、日本からレンタルした携帯電話と現地でのインターネットです。いつもNTTドコモの海外ローミングサービスを利用して携帯電話を持参しますが、1日のレンタル料が100円とかなり安くなったものの、日本への通話料は1分175円と高いので、そんなに長く通話できません。
 やはり安くて便利なのは、インターネットです。空いた時間を見つけてはインターネット・カフェに寄ってメールのチェックをします。バンコク市内には至る所にネットカフェがあって、料金はだいたい1分間1バーツ(約3円)、1時間でも60バーツですから手軽に利用できます。

 チェンマイにもインターネット・カフェがあります。この8月に滞在した時は、チェンマイ・プラザホテルから旧市街方向へ歩いて約5分ほどのネットカフェを利用しました。ここは24時間営業で、料金は1時間20バーツ(約60円)と格安。なんとバンコクの3分の1です。2時間以上やっても48バーツでしたから、長時間でも料金が気になりません。なのでネットカフェは早朝などゆっくりできる時間帯の最適な過ごし方になりました。
 バンコクではメールチェックをして早めに切り上げますが、料金の安いチェンマイでは取材のレポートを書くなど、ゆっくりと利用できます。ですから長期滞在の場合でも、常時接続しない限りプロバイダーと契約しなくても、ネットカフェで十分のような気がします。
 このネットカフェは国際電話のサービスもやっていて、1分間15バーツ(約45円)の表示が出ています。時折、白人のバックパッカーがやって来ては利用していました。 電話を掛ける国によって料金が異なるのでしょうが、日本へも15バーツだとしたら持参した携帯電話を使うよりも安いですね。

 パソコンは日本語対応していますし、速度も問題ありませんでした。唯一欠点は、時間帯によって店内にエアコンが入っていないことでしょうか。パソコンはその都度、日本語入力できるようにセッティングしないといけませんが、慣れるまではスタッフに頼むとやってくれます。
 それとメールにはhotmailなどもありますが、Webメールをお勧めします。現在契約しているプロバイダーには、どこもWebメールのサービスがあると思います。Web上でメールが見られるもので、セキュリティーの面からも安心です。
 日本で自分のプロバイダーのHP画面をUSBメモリースティックにコピーしておいて、これをネットカフェのパソコンで開けば、いつもの環境でメールができます。プロバイダーを検索したりせずに、すぐに画面が開けるので大変便利です。後はIDとパスワードを入力するだけで済みます。ただし、パソコンのデスクトップにデータなどを残さないように気をつけてください。

 チェンマイはバンコクほど多くのネットカフェは見当たりませんが、何といってもその料金の安さが一番の魅力です。

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Comments

ネット業者の宣伝投稿ではありませんが、
日本への電話なら、ノートPC持ってSkype(Out) http://www.skype.com/intl/ja/
なんかどうでしょう。世界中の電話に高音質で繋がります(日本へは3分約7円)。
また、「いきなりIP電話(本体2900円)」 http://www.imphone.jp/
というのもあって、これば、どのPCでもUSB端子に指すだけで(3分7円で)日本全国と電話できます。緊急用に持っています。
ただし、ネットカフェに日本人がいれば、話がまる聞こえですが...

Posted by: 読者 | October 14, 2006 at 11:25 AM

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