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November 02, 2006

№537 ナイトバザールは少ない観光客

   土産物を売るアカ族の女性
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 ナイトバザールを見て歩くのは、チェンマイでの楽しみのひとつです。昼間のチャンクラン通りは普通の商店街ですが、夕方になると通りの両側には、タイ北部の民芸品や工芸品などを売る夜店が開店準備を始めます。びっしりと歩道に夜店が立ち並び、買い物客や観光客がやっと人が通り抜けられるほど狭い通路を、肩を擦り合わせるようにして行き交います。

 バンコクのルンピニーにあるナイトバザールは衣料品を扱う店が多いのですが、タイの雑貨を買い求めるならチェンマイでしょう。手作りのアクセサリーやタイシルク、山岳民族の工芸品などを売る夜店が中心なのが、チェンマイのナイトバザールです。
 また、同じような商品ならチェンマイの方が安いのも魅力で、気に入ったら商品を見つけたら、値引き交渉をするのもナイトバザールの楽しみです。幾らくらいだったら買おうと一応の目安を立てて、駆け引きをしながら交渉するのも面白いものです。

 今年の8月も、夕食を済ませてナイトバザールを散策しました。これまでよりも買い物客が少なくて、狭い通路も案外スムーズに歩けます。土産物を観光客に売って歩く民族衣装を着たアカ族の女性も、ちょっと手持ち無沙汰の様子。
 宿泊したホテルも格安のプロモーション価格が出ていましたから、雨期で洪水の多いこの時期は閑散期なのでしょうか。白人系の観光客の姿をあまり見ません。

 そぞろ歩きをしながら何か掘り出し物はないかと、それぞれの夜店をのぞいて行きます。お香のセットや象をデザインした陶製のお香立てをお土産に買いました。もちろん値引きしてもらったことは言うまでもありません。言葉が通じなくても電卓を片手の何回かやり取りすれば、だいたい落としどころの値段が分かってくるものです。
 そう高いものでなければ、少しはお金を落とす気持ちで、そこそこの値段で手を打つくらいでいいのではないでしょうか。値引き交渉もゲーム感覚で楽しむ余裕が必要です。

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