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January 12, 2007

№585 チェンマイ郊外のリゾートホテル

   カフェから見える周囲の景色
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 チェンマイ郊外には、多くのリゾートホテルがあります。中でも有名なのが、「フォーシーズンズ・リゾート・チェンマイ」でしょう。遠くにMae Rim Valleyの山々を望み、ライステラスを囲むようにパビリオンと呼ばれる豪華な客室が、点在する5つ星のリゾートホテルです。

 しかし、チェンマイからドイステープ山の反対側にあたる国道1269線沿いにも、素敵なリゾートホテルがいくつかあります。その中の「Bell Villa Resort」に立ち寄ってみました。
 周囲の豊かな緑に溶け込むようにして、ホテルの本館を中心にお洒落なコテージが立ち並び、その奥には豪華タイプの新館が配置されています。敷地の真ん中には小川が流れ、目に染みるような深い緑や鮮やかな花々とあちこちに建つコテージ群が調和し、静かで落ち着いた雰囲気を醸し出しています。リゾートの洋風な佇まいは、ここがチェンマイ郊外の山の中ということを忘れてしまいそうです。

 本館2階にあるカフェで、周囲の山と一体になった美しいホテルの景色を眺めながら、マンゴジュースをいただきました。大きく仕切られたカフェの窓には、南国の陽射しを受けて、眩しいくらいの濃い緑が広がります。開け放った窓からは、時折涼しい風が入ってくるので、冷房要らずです。一層フレッシュジュースが美味しく感じられます。

 裏にある新館の方まで歩いてみました。2棟ある建物の間に大きなプールがあります。青いプールのすぐ横まで植物がきれいに植栽されて、いかにもリゾートといった空間です。プールサイドのデッキチェアーに寝そべってのんびりしたら、贅沢なひと時を過ごせることでしょう。

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 ちょうどベッドメイク中の部屋をのぞかせてもらいました。スタッフの話によると、この新館がVilla Suitで一番高い部屋とのこと。
 3ベッドルームで1泊通常13000バーツ(約39000円、税サ別)だそうです。メゾネット形式というのでしょうか、室内は3階建てになっています。1階が広いリビングダイニングになっていて、2階以上が寝室や浴室です。大家族や3組までのグループがゆったりと過ごせるスペースです。キッチン付きなので食事も作れますし、別荘感覚で過ごせる長期の滞在にピッタリの部屋といった感じです。宿泊料もみんなで割り勘にしたら、それほど高いとはいえません。

 このVilla Suit以外にもホテル本館の部屋(3600バーツ)から2ベッドルームのHouse Suit(7000バーツ)など、
人数と予算に応じた部屋が数タイプ用意されています。また、季節によっては格安なプロポーション価格もあるようです。
 機会があれば、こんな静かなリゾートにしばらく滞在したいものですね。


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