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February 13, 2007

№604 女性ひとりのロングステイ

 タイといえばプー・パッポン・カリー
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 このブログの№37・38に登場していただいたMさん(62歳)に久しぶりにお会いし、昨年秋のバンコクでのロングステイの様子について話を伺いました。

 06年10月下旬からクリスマスまでの2ヶ月間、単身での長期滞在です。これまで息子さん家族や友人と一緒に1ヶ月程度のロングステイを何回か経験していますが、ひとりで長期間の滞在は初めてです。
 日本からインターネット予約でプルンチット駅近くのサービス・アパートメントを手配したそうです。これまでの滞在経験で土地勘や現地事情も頭に入っていますので、サービス・アパートの予約も手馴れたもの。
 サービス・アパートはバンコク中心地に近く、周囲には各国の大使館がある高級住宅街の立地です。女性にとっては安全なエリアというのも重要な要素になります。住居費はワンルームのステューディオタイプの部屋で1ヶ月15万円。小さなキッチンが付いていますので、自炊もできます。

 食事は基本的に自炊。近くのセントラルデパートなどから豆腐や納豆、野菜などの食材を買ってきて、和風の食事を作っていましたが、それでも1日1回は、ランチを中心に外食を楽しむことに。ランチは手軽で美味しいフードコートを見つけて、好きなタイ料理を選んだり、夕食は同じ時期にロングステイをしていた友人夫妻と一緒に外食を楽しんだりと、食生活に変化を持たせる工夫をされたようです。
 2ヶ月間の滞在中、外食で日本食(お寿司)を食べたのは1回だけとのこと。すっかりタイ料理に馴染んで飽きなかったそうです。特にココナッツミルクを使った料理が気に入っていて、トム・カー・ガイ(鳥のトム・ヤム・スープ)やグリーンカレーは定番メニュー。プー・パッポン・カリー(カニのカレーソース炒め)やソムタムなども欠かせないメニューです。

 つづく

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