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March 27, 2007

№631 ロングステイから見たシェムリアップ 続編

   アンコール・トムの南大門
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パート1
 現地でカンボジア生活をブログで紹介しているurikoさんから、シェムリアップについての追加情報をいただきました。最新の現地情報です。
 ただしご本人によると、これらの情報は公共機関に確認したわけではなく、周りの在住者に聞いたり、自分が見聞きした狭い範囲でのものなので、本当に正しいか、そして全ての人に当てはまるかは定かではないとのこと。その点ご了承ください。なお、☆の部分は、管理人のコメントです。

1.遺跡について 
 外国人は遺跡入場券が必要なので、在住者でもその都度払わないとなりません(1日券:20$、3日券:40$、7日券:60$)。さらに、最近は取り締まりが厳しくて、入場券のない外国人は遺跡のチェックポイント(入場券を買う場所)より先には、たとえ遺跡に入らなくても行けません。
 ただ午後5時半以降は、自由に行き来できます。旅行会社やNGOには特別の入場券を発行していますが、通常の外国人にはそういったものはありません。

2.ビザについて
 商用ビザ(1ヶ月25$)は国外に出なくても延長可能です。最大延長期間は1年で、1年毎の更新となります。商用ビザは働く予定のない人でも、空港で簡単に取れます。つまり商用ビザは、誰でも取れて、誰でも延長できるということです。私たちのように会社勤めの者は、会社が代行してくれるので詳細は不明ですが、審査等はないそうです。1年の延長費は250$くらい?

 ☆ ということは、30日滞在可能な商用ビザを1年間まで延長し、さらに1年毎更新していけばいいということになります。誰でも簡単に取れて延長できるのであれば、実質的に長期滞在ができるということですね。それも審査なしで。タイでは、ビザなし入国の場合半年間で通算90日以上の滞在は認めないとか、外国人への労働許可証の発給についての審査は厳しいのですが。

つづく

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