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April 30, 2007

№651 タイで洋画を観る

    作品と上映時間の案内
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 07年2月バンコク滞在の最終日に、洋画「music and lyrics(邦題 ラブソングができるまで)」を観に行きました。タイ映画「KING NARESUAN PartⅡ」に続いて、今回2本目の映画です。主演はヒュー・グラントとドリュー・バリモア、二人とも好きな俳優ですし、まだ日本では未公開なので観ることにしました。
 エンポリウムの最上階にある映画館、料金は120バーツ(約420円)です。レイトショーになると80バーツですから、タイでは手軽に映画が楽しめます。ロビーにはちょうど上映中の邦画「涙そうそう」の音楽が、繰り返し流れていました。
 
 16:30分からの上映ですが、本編が始まるまでに20分もの長い予告編があります。そして国王賛歌が始まると、観客全員が起立します。立ったまま国王賛歌を聞きながらスクリーンの映像を見ていると、ずっと雨が降っているのです。プミポン国王がタイ各地を行幸された映像なのに、どうしてかなと思っていると、最後には雨があがって晴れた空に虹がかかるということで、何となく納得しました。
 ところで2回目の映画館だというのに、長袖のシャツを忘れてしまいました。エアコンが効き過ぎていて体が冷えてきたのです。またもや後悔!
 
 映画は80年代のポップスターだったヒュー・グラントと作家希望だったドリュー・バリモアとのロマンチック・コメディー。気楽に観れて面白いストーリーなのですが、ジョークや笑いどころの台詞が理解できません。英語の映画なので、字幕はタイ語なのです。タイ語はまったく読めませんから、英語が聞き取れないと台詞が分からないのです。近くで見ている白人たちが笑っていても、こちらはさっぱり。どこか疎外感を感じて、どうしても未消化の印象を拭えません。
 タイ映画の方が、英語の字幕が出ますので、かえって分かりやすいかもしれませんね。タイで洋画を観て楽しむのはなかなか難しいものです。アクション映画などだといいのでしょうが、コメディやヒューマンドラマなどは避けた方がいいようです。

 この映画、日本でも4月21日から公開されているようです。もうひとつ内容が理解できなかったので、またこの連休中に観に行こうかと思っています。

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