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May 10, 2007

№657 アンコール・ホテル

   アンコール・ホテルの正面
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 アンコールワット観光の拠点都市シェムリアップ。その国道6号線沿いには、外国人観光客向けのホテルが立ち並んでいます。どのホテルもクメール式の建築様式というかコロニアル調の立派な建物です。せいぜい4~5階建てで高層ホテルはありません。似通った造りが多いので、同じようなホテルが並んでいるような印象を受けます。
 300ドル以上の高級ホテルから100ドルくらいの中級ホテル、さらに市街地に多い10ドル前後のゲストハウスまで、予算に応じていろいろなタイプのホテルがあると言っていいでしょう。

 わたしが初めてのシェムリアップで泊まったのが、中級クラスの「アンコール・ホテル」です。やはり6号線沿いに位置していて、オールドマーケット辺りの市内中心部まで何とか歩ける距離にあります。
 朝食付きで1泊1部屋50ドル。2人で泊まれば一人当たり半額でいいわけです。ガイドブックを見るとシングル100ドルとあります。現地の旅行社「スケッチトラベル」を通してインターネット予約をしたので、プロモーション価格ということなのでしょう。

 同じ「スケッチトラベル」に依頼していた空港出迎えのカムリに乗ってホテルに到着したのがPM8頃。チェックインを済ませ案内されたのは2階の221号室、正面玄関側の部屋です。室内は割合広く、小ぎれいで悪くありません。バスタブ付でちゃんとお湯も出ますので問題ありません。テレビはNHKの衛星放送が見られますし、冷蔵庫もありますので冷たいビールを飲むことができます。これらの条件が満たされていて一安心。エアコンも効きがいいので、これで滞在中快適に過ごせることができます。
 しかし、蚊が部屋の中まで入り込んでいるのは困りものです。日本の蚊のようにブーンを羽音が聞こえません。ただあまり人を刺すタイプではなくて助かりました。それとヤモリが室内のどこかに潜んでいるようです。タイのホテルでもよくあることですし、危害を与えることもないので、さほど気にすることもありません。
 早速バスタブにお湯を張り、日本からの長旅の疲れを癒して、明日からのアンコールワット観光に備えることにしました。

 いずれにしても昼間はずっと遺跡めぐりをしている訳ですから、このレベルのホテルで十分です。インターネットで探すと50~100ドルで快適なホテルが予約できます。

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