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May 20, 2007

№663 朝食の定番クイティウ

 クイティウ 好みでライムを搾って
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 シェムリアップで滞在したアンコールホテルの朝食です。朝6時過ぎに1階のレストランの降りると、既に多くの宿泊客が思い思いにビュッフェスタイルの朝食を食べています。フランス人と韓国、中国のアジア系、中でも韓国人が多くて日本人はあまりいません。

 卵料理にサラダなど一通りの料理をお皿に取って、空いているテーブルへ。そしてカンボジアの朝食の定番メニュー「クイティウ」をその場で作ってくれるのでお願いしました。クイティウは米で作られた麺で、タイでも食べられています。麺にもいろいろな種類があるのでしょうか、ここの麺はやや幅広で日本のうどんのようです。どんぶりに入れた幅広麺の上に豚骨スープをかけて、蒸した鶏肉や豚、ネギや香菜(パクチーではない)のみじん切りをトッピングしてくれます。好みでライムを搾ったり、トゥック・トレイ(魚醤)を加えます。
 驚いたのは麺を茹でなかったことです。茹でない麺は初めてです。食べてみると、生麺で柔らかいからなのか普通に食べられます。薄味ですがコクのあるスープが麺にからんで、美味しくて食べやすいクイティウです。カンボジアでは一般的にタイのように唐辛子や砂糖を多用しないので、こちらの方が日本人には向いているかもしれませんね。

 デザートにフルーツですが、やはりここでもスイカ、パパイヤ、パイナップルの3種類だけです。少しずついただきましたが、タイも含めてホテルの朝食といえば判で押したように、この3種類しか出さないのか本当に不思議です。もちろん安いからという理由なのでしょうが、豊富な種類がある南国のフルーツです。安いフルーツは他にもたくさんあると思うのですが・・・

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