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June 02, 2007

№671 SAMPHEAPレストラン

   ボリュームたっぷりのランチ
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 アンコール・ワット遺跡の観光ツアーは、午前中アンコール・トム、タプロームを見学すると、一旦シェムリアップ市内へ戻ってランチの時間です。クロマーツアーズの御用達は、シェムリアップ川沿いにある「SAMPHEAP」レストラン。ここのランチもツアー料金に含まれています。団体ツアーの専門らしくオープンエアのテーブル席は、多くの日本人観光客で一杯です。

 アンコールビールの大瓶(2.5米ドル)を注文すると、間もなくツアー客向けのセットメニューが運ばれてきました。朝食はホテルの洋風中心のビュッフェでしたので、実質初めてのカンボジア料理になります。
 ココナッツ風味の牛バラスープ、さっぱりしたカレー味の焼きそば、定番の空心菜炒めはニンニクが丁度良い感じです。豚肉のカシューナッツ炒めは、味が濃くなくて食べやすい。これらにバナナの葉の器に入った雷魚のココナッツミルク蒸しが出てきました。初めて食べたこの料理はココナッツが程よく効いて美味しくて、どこか後を引く味です。後でガイドブックを広げてみると「アモック・トゥレイ」というカンボジアの代表的な料理。甘酸っぱくクリーミーな味わいで外国人にも人気だとか。ご飯はタイと同じインディカ米です。
 品数もさることながら、ランチなのにすごいボリュームです。朝食が早かったせいかお腹が減っていたので、がっつり食べました。それでも全部は食べ切れませんでしたが。

 ガイドのソープアンさんの話によると、このレストランはやや甘めの味付けとのこと。どの料理もさっぱりしていて食べやすいものばかりでした。日本人向けにマイルドな味付けにしているのかもしれませんが、タイ料理ほど辛くなく家庭料理のような素朴な味わいがカンボジア料理の特徴だからのようです。特にココナッツミルクがよく使われています。
 最後に名物のカボチャプリンが出てきました。カボチャの種を除いた空間にアヒルの溶き卵を入れて蒸し上げたものです。ココナッツミルクに浸してあり、プリンというよりもハンペンか蒲鉾のようです。もうお腹いっぱいのもかかわらず、初物なので試しに一口。どことなく生臭さが残っていて、もうひとつでした。

 ビールを飲み、どの料理も美味しくいただきました。もう満腹です。午後の観光は3時から、まだ2時間以上あるのでホテルへ戻って、お昼寝をしたいと思います。ご馳走様でした。

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