« №705 アプサラ・ダンスショーのレストラン その2 | Main | №707 福岡からの海外旅行減少 »

August 01, 2007

№706 新空港へのタクシー

  タクシーを降りて出発ロビーへ
20070228_dscf1489

 空港とバンコク市内間のタクシーは、ちょっとしたトラブルがよく発生します。メーターを倒さなかったり、通常より高い料金を吹っかけたりと、外国人観光客相手に儲かろうとするタクシー運転手の企みには注意をしないといけません。これまでも何度か、そういう目に遭いましたが何とか難を逃れてきました。

 07年3月、バンコクからの帰国便のためにタクシーに乗った時のことです。夜の10時過ぎ、ホテルに預けていたスーツケースを受け取り、ホテルスタッフに近くにいるタクシーを呼んで来てもらいました。
 タクシーに乗り込み、運転手に「スワンナプーム・エアポート」と言うと「400バーツ」という返事。通常は300バーツもあれば十分です。大きなスーツケースを抱えた日本人観光客だと見て、やはり吹っかけられたかと思い「メーター!」とキッパリとした口調で言い返しました。ところがこのタクシーには料金メーターが付いていません。そうです、少なくなったとはいえ、料金交渉制のメーターなしのタクシーだったのです。まだ走っているんですね。
 それじゃ「300バーツでどうか」と交渉しましたがうまくいかず、他のタクシーに乗り換えることにしました。

 別のメーター・タクシーに荷物を乗せ変え、料金メーターのスイッチが入れられたのを確認して、改めて空港へ。夜の高速は空いていて100kmで飛ばします。約25分で無事到着。メーターは191バーツの表示です。高速代の65バーツを加算して支払いますが、チップをあげても300バーツは掛かりません。

 いつもちょっとしたトラブルが起こりがちな、空港間のタクシーです。みなさんも料金やメーターなど、チェックしてから乗りましょう。

|

« №705 アプサラ・ダンスショーのレストラン その2 | Main | №707 福岡からの海外旅行減少 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« №705 アプサラ・ダンスショーのレストラン その2 | Main | №707 福岡からの海外旅行減少 »