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August 13, 2007

№712 バンコク最終日の過ごし方

   フードコートから眺める夕陽
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 バンコク滞在の最終日をどうやって過ごすかは、ちょっとした課題です。つまり12時にホテルをチェックアウトしてから、深夜1時発の帰国便までの半日の過ごし方です。というのは1日中動き回り汗をかいたままの体で、深夜の飛行機に乗りたくないので、いかに快適に過ごすかを考えねばなりません。
 振り返ってみると、これまでバンコクから直接深夜便に搭乗することは少なくて、チェンマイからバンコク経由で帰国するか、キャセイ航空の香港経由の午前中便を利用することが多かったので、バンコク最終日の午後と夜をどう過ごそうかと考える必要がなかったのです。

 07年2月の訪タイの最終日はバンコクでした。午前中ネットカフェに行ったり用事を済ませ、ホテルに戻ってシャワーで汗を流してスッキリします。12時ぎりぎりにチェックアウトして、スーツケースをクロークで預かってもらい、BTSでエンポリウムへ。
 まずはフードコートで手軽なランチを食べて、午後は映画を観て過ごすことにしました。汗をかくどころか体が冷え切ってしまう程クーラーが効きすぎているタイの映画館です。映画を観るならバンコク最後の日に限ります。長編「ナレースワン大王・パート2」、たっぷり3時間の上映時間、楽しめましたがお陰で体が凍えました。
 再びフードコートでお茶をしてのんびりと。乾季の澄み切った空に陽が傾いてオレンジ色に染まっていく美しい街の景色は、これまであまり記憶にありません。こんなにきれいな夕景ならば、次回はワットアルンに沈む夕陽を観に行きたいものです。

 夕方ホテル近くのフットマッサージ店へ。ゆっくり過ごせるばかりでなく、旅の疲れも取れて一石二鳥です。夕食はナナ駅からほど近いシーフードの屋台村に行ってみることに。屋根はあるもののオープンエアなので少々暑いのですが、団扇で涼みながら美味しくいただきました。次は涼を求めてスーパーマーケットへ。お土産を物色しながら店内をぶらぶらします。

 現地で働いている知人に連絡が取れて、急にカフェでお茶を飲むことなりました。久しぶりの再会であっという間の時間です。しかし時計は10時半を指し、そろそろ空港へ向かわないといけません。
 
 以上、バンコク最終日の過ごし方としては、まずまず良しとしましょう。決して汗だくになるような観光を入れてはいけません。 「欲張って動かない、できるだけ汗をかかない」。これが深夜便を快適に、そして帰国後疲れを残さないポイントでしょうか。

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Comments

バンコク発深夜便で帰国する場合、最後は、タイマッサージ屋で、オイルマッサージです。1時間300~400Bですが、マッサージの前と後で2回、シャワーを浴びるので、心身ともにサッパリして飛行機に乗り込めます。
オイルマッサージが苦手な方は、古式マッサージやフットマッサージでも、お店のお姉さんに頼めば、チップ100Bで、シャワーを利用できます。
マッサージパーラーという手もありますが、費用が1,000Bを越えるので利用していません。
韓国式垢すりマッサージ(これが一番サッパリします)もいいですが、30分500B程度なので、時間的に慌しいです。

Posted by: City | August 13, 2007 09:18 PM

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