« №713 クロマーは必需品 | Main | №715 「くるんてーぷの会」原田さん »

August 17, 2007

№714 バンコクエアウェイズ 福岡支店開設

  福岡への深夜便 バンコクにて
20070301_dscf1496

 07年8月14日の西日本新聞の記事からです。
 福岡と広島からタイ・バンコクに定期便を飛ばしているバンコクエアウェイズが今月、福岡市・天神に「日本支部」と位置付ける新支店を開設した。福岡に着任した日本地区副総支配人のチュリン・コーチャルン氏に新支店開設の狙いや、九州での戦略を聞いた。

-福岡に新支店を開いた狙いは。
 「広島に05年12月、昨年12月、週3便の路線を開設した。従来の福岡支店は総代理店のオフィスだったが、今回、直営の支店にした。福岡支店は実質的な日本支部であり、スタッフも2人から5人に増やした。タイのリゾートなどを訪れる観光客を九州各県から集めたい」

-貴社のセールスポイントは何か。
 「バンコクを中心に路線のネットワークが充実していることだ。特にサムイ、プーケットなどタイ国内のリゾートや、ラオスやベトナムなどインドシナ方面に向かう路線も持っている」
 「当社は『アジアンブティックエアライン』というスローガンを掲げている。これはブティックのように、きめ細かなサービスを目指すという意味だ。他社にないサービスを提供していく」

-福岡・バンコク線の搭乗率はどうか。
 「就航当初は4割を切っていたが、7、8月は6割弱まで伸びており、ようやく軌道に乗ってきた

-将来、増便の予定は。
 「当社の社長は、タイで一番病床数が多い総合病院を経営する医者だ。例えば、日本より割安なPET(がんの早期発見に利用されている断層撮影装置)を使った健診ツアーなども提案したい。今年下期の状況をみて、6割前後の搭乗率を維持できれば、来年上期の増便を考えたい

 
 わたしのブログで快適なフライトを紹介させていただいたバンコクエアウェイズです。福岡に就航して以来ようやく認知度が上がり、そのサービスの良さと割安なチケットで徐々に搭乗率が上がっているようですね。今年2月に初搭乗した時は、乗客が少なくて、すぐに休航になるのではと心配しましたが、この記事を読んで一安心。
 福岡を日本での拠点としてさらにサービスの向上や、東南アジア各地への路線の充実を図ってもらえたら嬉しいのですが。

 今月28日からのタイ・ベトナム行きには、もちろん利用させていただきます。

|

« №713 クロマーは必需品 | Main | №715 「くるんてーぷの会」原田さん »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« №713 クロマーは必需品 | Main | №715 「くるんてーぷの会」原田さん »