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September 14, 2007

№729 機上のビールは最高!

   「Guilin」号 バンコクにて
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 シェムリアップからバンコクへのフライトは、バンコク・エアウェイズ、PG910便。夜の出国便ラッシュの上に、移動のバスは1台しかなく、スタッフの誘導の不手際も重なって、定刻から25分遅れの8時35分になってしまいました。混雑したターミナル内は人いきれで蒸し暑いし、出発の遅延でさらにイライラが募ります。

 2台目のバスを待って、ようやく駐機場へ。時刻表では機材は125人乗りのB717だったのですが、より大型のA320に変更になっています。シェムリアップ・バンコク間は同社の独占路線で、観光シーズンの乗客をさばくために大きな機材にしたようです。日本への帰国便でも搭乗することになる「Guilin」号、機内は主にヨーロッパ系の観光客で満席です。それでもエアコンの効いた機内でホッとします。
 わずか2泊3日のアンコール遺跡の旅で名残惜しいものの、国道6号線を走る車のライト以外には灯りが少ないシェムリアップ空港を飛び立ちます。近いうちにまた、ゆっくりと訪れたいものです。

 バンコクまで50分の短いフライトでも国際線です、サンドウィッチの軽食やアイスのサービスがあって、水平飛行に入るとすぐに配られます。往きの飛行機では頼みそびれたので、今回は軽食をもらう際にしっかりとビールをいただきました。もらったのはタイの銘柄「LEO」ビール。割安の庶民的なビールなのに「最高にうまい」のです。よく冷えていることもありますが、今回飲んだ中で一番美味しく感じます。出発前の蒸し暑さが、より一層ビールを美味しくさせているのは間違いありません。
 遅延したストレスや疲れも吹っ飛び、やっと人心地がつきました。いい加減と言えばそうなのですが、こういう時は“キンと冷えたビール”に限りますね。

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