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November 15, 2007

№767 100バーツの小旅行 その2

    桟橋前の白い時計台
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その2
 到着したノンタブリの桟橋には、幾艘かの観光用の高速乗合船ルーア・ハン・ヤオが係留され、対岸への渡し船がゆったりと航行しています。また、向こう岸の椰子の木々の間に仏教寺院が望めます。バンコクからそう遠くないのに、のんびりとした風情です。

 鉄道の駅舎のような桟橋の建物から出ると、正面には街のシンボルの白い時計台が立っています。仏教風にデザインされた立派な時計台を中心にロータリーになっていて、車やバス・タクシーがひっきりなしにやってきます。かと思うと、トゥクトゥクやバンコクではあまり見かけないサムローと呼ばれる人力三輪車が客待ちをする姿は、いかにも暇そうです。

    日本語で書かれた看板
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 桟橋のすぐ脇では、乗船客を目当てにした2、3軒の屋台が出ていて、ニラ玉風の料理を作っていました。そして、英語とタイ語それに日本語で書かれた警察署の看板を発見、「ノンタブリーへようこそ。もし困った事やトラブルがありましたら、お気軽にノンタブリー警察へご相談ください」とあります。日本語の表記で親切なのですが、ここに来る日本人が多いのか、それともそんなにトラブルが多いのか、逆に心配になる看板です。
 多くの鳩が飛び交う桟橋の周辺は、いかにも駅前といった雰囲気で、チャオプラヤー川の水上交通が大きな市民の足になっていることがうかがえます。

つづく

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