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November 19, 2007

№769 100バーツの小旅行 その3

  あちこちで売られているナマズ
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その3 
 さて桟橋からまっすぐ伸びる目抜き通りを歩いて、ノンタブリーの街をウォッチングすることにしました。通りは商店街になっていて、一般の商店の他に果物屋、食堂などが軒を並べています。結構賑やかな町です。
 ドリアンやジャックフルーツを売る露店も出ていて、前を通り過ぎるとジャックフルーツの甘ーい香りが鼻をくすぐっていきます。多くのメータータクシーが道路を走っていますが、乗り合いバスのソンテウも見かけます。バンコクから近いので、両者が混在している地域なのでしょう。

 お天気が良いせいか、まだ9時半過ぎだというのに暑くなってきたので、日差しを避けて日陰になる右側のアーケードを歩きます。しばらく行くとマーケットがありました。入り口近くの花屋さんでは、バラやジャスミン、蓮の花など色鮮やかな花々が売られています。
 さらに行くと野菜、魚、肉など多くの食材が売られている大きな市場でした。美味しそうなフルーツに新鮮な野菜、川と海の両方の魚など、生鮮食料品が所狭しと並んでいて、買出しに来た地元の奥さんたちで午前中の活気を見せています。
 好奇心をかきたてられて混雑する市場内を歩き回ってみました。バケツの中でドジョウでもなくヘビのような珍しい魚が泳いでいます。少し気味が悪いのですが、何という魚なんでしょうか。そして、亀やタガメも食用なんですね。やはり川沿いのマーケート、魚で一番目に付くのがナマズです。生きたものも、炭火焼きしたものもあって、串刺しにして焼く炭火の煙があちらこちらから立ち上っています。
 珍しい食材に興味津々。他にもマレーシア風の串焼き「ムー・サテー」は食欲をそそられますし、茹でた豚の顔はそのままの姿です。

 まあとにかく食材は何でも売っている感じですが、バンコクのクロントイ市場のような強烈な臭いはしませんし、不潔でもありません。活気があって面白いマーケットでした。

つづく

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