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November 20, 2007

№770 100バーツの小旅行 その4

      桟橋前の屋台
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その4
 マーケットから来た道を桟橋へと戻ります。途中、往きに通った露店で好物のジャックフルーツを買いました。400gで20バーツ(約70円)と割安。甘い香りと同様に、トロピカルな風味がたまりません。

 10:30桟橋に到着し、帰りの船に乗る前に早めのランチにします。朝食が早かったのと、せっかくのノンタブリ、桟橋横の屋台で食べてみたかったのです。
 ライスに屋台の名物らしい玉子焼きとグリーンカレーをトッピングして、25バーツ。それに隣の露店でビアチャーンを買って、50バーツのランチです。塩味だけのシンプルな玉子焼きにはナンプラーを加え、グリーンカレーの具は魚のすり身でしょうか、かなりの辛さですがなかなか美味です。キンキンに冷えたビアチャーンを喉に流し込みと、胃袋の奥まで染み渡ます。緩やかに流れるチャオプラヤー川を眺めながらのランチは最高です! 小旅行といいながら風情があります。見知らぬ街の桟橋で屋台料理を食べる、これも旅の醍醐味ですね。

 玉子焼きとグリーンカレーのランチ
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 お腹が満足したところで、帰りのボートに。近くにいた女子学生にバンコク行きかを確認して停船中のボートに乗船します。船内で露店で買ったジャックフルーツをデイバッグから取り出してつまんでいると、後ろの座席に乗ってきたおばちゃんたちに「まあ美味しそう(多分)」と笑われたので「アローイ」と応えました。これもちょっとしたコミュニケーションです。
 エクスプレス・ボートは20分毎に出航していて、このボートは11:05発。出発する頃には満席になりました。地元の人ばかり、それも女性客が多い。帰りはラーマ7世橋までノンストップと快適です。
 適度な揺れとランチの後というのも重なって、眠ってしまいました。目が覚めるとカオサン通りに近いバンランプー桟橋、多くの白人が乗ってきて、立っている乗客も増えました。

 12:10、朝出発したサトーン桟橋で降ります。帰りの所要時間1時間5分。わずか96バーツ(約350円)の小旅行でした。自分の足でバンコク近郊を歩いてみるのも楽しいものですよ。ノンタブリーまでのエクスプレス・ボートの船旅、いかがでしょうか。

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