№792 リコンファームは一苦労
昨年12月から福岡線に就航したバンコク・エアウェイズ(PG)、機内サービスや快適なフライトで、就航以来のタイ行きには同社を利用しています。その搭乗記はすでに紹介したところです。
ところがひとつ不便なのが、今どきリコンファームをしないといけないことです。07年2月の初搭乗の時は、カンボジア・シェムリアップへトランジットする際に、スワンナプーム空港の乗り継ぎカウンターでリコンファームできました。ところが2度目の8月は、同じ乗り継ぎカウンターで「目的地のホーチミンで」と言われ、ホーチミンでは今度は「バンコクでやってくれ」とのこと。
仕方なくバンコクに戻って、ホテルから同社の予約センターに電話を入れたところ、録音テープが流れているばかりで、どのように操作するのか要領が分かりません。2,3回掛け直して何度かテープを聞いていると「電話器の9のボタンを押し、次に1を押す」と、オペレーターにつながるようです。
やっとのことでオペレーターと話ができて、無事リコンファーム終了です。しかし、そんな操作をしないでも直接オペレーター出てよ! 慣れない者にとっては難しいんだから。
後日分かったことは、どうしてもリコンファームできなかったとしても、まず予約が取り消されることはないということ。万が一にためにリコンファームをお願いしているそうです。
また、バンコクでリコンファームの手続きに自信がない場合は、往きの機内で客室乗務員にその旨伝えれば、バンコク到着後代わりにやってくれるそうです。この方が、英語やタイ語の録音テープと格闘するよりも、安心確実な方法だといえるでしょう。
予約が取り消されないということで一安心ですが、次回からは日本人の客室乗務員の方にお願いすることにします。




















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