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January 01, 2008

№793 2008年を迎えて

   太宰府天満宮   2006春
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 読者のみなさま
 新年あけましておめでとうございます
 穏やかなお正月を迎えられていることと思います。

 年末からの寒波で、久しぶりの寒い元旦となりました。福岡は午前中から本格的に雪が降り出しまして、あっという間に銀世界です。元旦に雪が積もったのは、ちょっと記憶にありません。 
 大晦日に予定していた年末ゴルフも中止ということに。もっとも癖になっている腰痛が再発していたので、初めから無理だったかもしれませんが。

 さて、このブログもスタートして早いもので、この春で満3年となり、約800回を数えようとしています。アクセス数も累計30万件を超えています。ありがたいものです。最初は気楽に始めたのですが、ここまで続けられたのは、読者のみなさまのお陰だと感謝しています。
 今年も少しずつ記事を書いていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 大学院で高齢者の生きがい探しの事例として、タイでロングステイをしている日本人シニアの調査を始めて早5年。修士を修了し、その内容や結果を一般の方にも公開しようと思い立ったのが、ブログを立ち上げた理由でした。
 リタイア後「どうしたら生き生きと生きられるのか」という問いに対するひとつの回答として、これまでの記事を通して“新しい生き方”のヒントや提案が少しはできたのかなと思います。

 その後、博士課程に進学しましたが、現在は専門学校の講師として普通の社会人に戻っています。なので学校の休みを利用して、年2回のタイ行きが精一杯のところです。それでもこれからも取材や研究を継続していくつもりです。
 多様なロングステイ・スタイルがありますが、個人の人生が豊かになり、日泰両国にも役立つことができるようなロングステイが、わたしの関心事です。まだ大きな動きはないようですが、団塊の世代のリタイヤ後のニーズにも応えていきたいところです。
 しかし、長期間の滞在ができませんし、ただ数多くインタビューすればいいというものでもありません。やはり先駆的な方への取材が重要です。その意味では、やや行き詰まり感があるのは事実ですが、今年1年の取材の方向性を絞り込んでいかねばと思っているところです。

 話は変わりますが、せっかく何度もタイに行くのですから、タイ国内や東南アジアを旅するのも楽しみなことです。ご承知の通り、その見聞を旅行記として紹介しているところです。ロングステイのことだけで記事が書けるほど、ネタがある訳ではないというのが本音のところなので、少々退屈かもしれませんが、お付き合いしていただければ幸いです。

 あらためて今後ともよろしくお願いいたします。

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