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February 21, 2008

№819 今日からタイ・ラオスへ

 機体の後方に遠ざかる福岡市街
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 近年になく寒い今年の2月です。今月11日に太宰府天満宮に行ったところ、境内では一番早咲きの「飛梅」が3分から4分咲きになっていましたが、まだ時々雪が舞う福岡です。
 寒さに強いわたしですが、珍しく暖かいタイが恋しくなってきました。だからという訳ではないのですが、例年通りのこの時期、今日から1週間、タイ・ラオスへ出発します。

 バンコクでは旧知の方々と親交を深める予定です。滅多に行かない東京よりも、年2回行くバンコクは、今や地元福岡の次に親しみを感じる都市になりました。でもその反面、新鮮味がなくなりつつあるのが心配の種ですが。
 そこで最近は、タイ以外の周辺諸国も訪問しています。カンボジア、ベトナム、そして今回は最もアジアの素朴さが残るラオスの北の小都市ルアンパバーンに行くことにしました。

 ルアンパバーンは、ロングステイの適地視察ではなく観光目的。人の奨めもあって街全体が世界遺産というルアンパバーンに一度行ってみようと思ったのです。そんなきっかけでもないと行かないでしょうし、バンコクを拠点に東南アジア各地を旅行する候補地として行くことにしました。北ラオスの鄙びた小さな街ですが、バンコクから直行便が毎日就航していて、アクセスがいいのも大きな魅力です。これまであまり聞いたことのない都市だったのですが、欧米人には人気だと聞きます。

 利用するエアラインは、今回もバンコク・エアウェイズ。このところサービスの良さで同社を利用しています。同社のバンコク経由の路線で行ける都市のひとつが、ルアンパバーンだったという事情もあります。
 それにしても高騰しているのが、燃油サーチャージ、つまり差額の航空燃料代です。1バレル100ドルの原油価格の時代を迎え、今回は約1万4千円もします。せっかく辺鄙なルアンパバーンまでの往復航空チケットが56000円と格安でも、高額な燃油サーチャージが加算されると、ずっしりと負担感が増します。サーチャージのせいで、最近海外旅行の減速感があるのも止むを得ませんね。

 バンコク滞在の方々との再会、そしてはじめてのラオスと楽しみです。それについては、帰国後また報告させていただきます。

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