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May 02, 2008

№860 ルアンパバーンへのフライト

 ルアンパバーンに到着した943便
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 08年2月、3日間のバンコク滞在を終えて次の目的地ラオス・ルアンパバーンへと向かいます。バンコク発11時30分のバンコクエアウェイズPG943便に搭乗予定。時刻表では現地時間の13時30分と所要時間2時間ですが、実際の飛行時間は1時間半余りです。

 9時50分、スワンナプーム空港のPGカウンターでチェックインをした後、チケットカウンターで日本への帰国便のリコンファームも済ませ、これで安心です。
 出国手続きの列に並ぶと、まだ午前中というのに、どの列も2~30人と深夜便と同じくらいに多い。韓国人のツアー客は少ないけれど、家族やグループの白人観光客が多い。ラオスからはバンコクでトランジットして帰国しますので、今日がタイ出国となります。10時10分には出国手続き完了。

 免税店などをぶらついた後、エコノミー客も利用できるPGのラウンジでライチ味のゼリータイプのジュースをいただき、サンドイッチをつまんで、C1の搭乗ゲートへ。
 「さあ、いよいよルアンパバーンだ」と思いきや、10時40分のボーディングタイムになっても、まだ全然そんな雰囲気はありません。待合室でしばしガイドブックを眺めたり、米ドルを財布の中に入れたりと。やっと空港内のバスで駐機スポットに着いたのが、もう出発時刻。遅延しそうです。

 バスを降り立つと、トロピカルなカラーリングの小さなATR機(70人乗り)が待っていました。乗客は後部の乗降口のタラップから乗り込みますが、私の座席は後方の16D(窓側)なので、列の最後尾に並びます。機材のATRは、後部にしか搭乗口がないので、前方の座席は乗り降りが大変なのです。

 タラップに近づき、ふと機内を見ると、なんと友人の客室乗務員が乗客を出迎えているではありませんか!! 唖然としているわたしにニッコリと、それは得意満面の表情です。実は、この友人とは前日夜に食事を共にしたばかり。その時はわたしの搭乗便ではなく別路線の勤務だと聞いていたので「黙っていたなんて人が悪い」と思うと同時に「やられた!」。もう笑うしかありません。彼女の“サプライズ”に見事に1本取られてしまいました。  

 しかし、この日の上着は、昨日と同じポロシャツ。移動するだけだし、余計な洗濯物を増やしたくないと思って、同じ上着を着ていたのです。こんなことなら着替えておくのに。あぁ恥ずかしい・・・

つづく

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