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May 05, 2008

№862 空港からはトゥクトゥクで

     トゥクトゥクからの景色
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 快晴のルアンパバーン空港に降り立ち、歩いて小さな空港ターミナルへ。入管にはアライバルビザを申請するための長い列ができています。国名までは分かりませんが、欧米人はビザが必要なようです。
 幸い日本人は、2007年1月より観光目的で15日間以内の滞在であればビザが要らなくなりました。ビザが不要で、バンコクから1時間半のフライトで気楽に行けるルアンパバーン、これからもっと日本人が増えるんじゃないでしょうか。
 ビザの列を横目に、審査もスムーズに通過。ラオスの入管は至って簡単、とっても助かります。

 手荷物を受け取ってターミナルビルの外へ。ここからは待機しているタクシーならぬトゥクトゥクで市街へ向かいます。交通機関はこの軽トラックのようなトゥクトゥクだけ。そんなに遠くないはずなのに、料金は200バーツ(約700円)。バンコクの空港タクシーと比べるとかなり割高ですが仕方ありません。米ドルも流通しているルアンパバーンですが、ここではなぜかタイバーツのみです。

 後部席にスーツケースを載せ、アユタヤと同じタイプの縦長シートに乗り込んで出発。カラッと乾燥した暑さの中、風を感じながら滑走路脇の1本道を揺られていきます。
 市街地への途中、車はあまり走っていなくてバイクや人も少ない。後ろの人が日傘をした2人乗りのバイクが目立ちます。
 周囲は本当に田舎の風景です。この田舎さ加減がたまりません! 何だかうきうきしてきました。初めて見るルアンパバーンの風景がすぐに気に入り、いやがうえに期待感が増します。のんびりとしたいい滞在になりそうです。

 揺られること10分、宿泊先のシェンモアン・ゲストハウスに到着しました。まずはいい感じのゲストハウスで一安心。

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