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May 17, 2008

№868 ビアラオでほろ酔い気分

  レストランで注文したビアラオ    
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 ラオスのビールといえば「ビアラオ」、つまり“ラオスのビール”とそのまんまのネーミングです。ハイネケンなんかも売っているようですが、ルアンパバーン滞在中飲んだのは、この「ビアラオ」だけ。もっとも他のビールは見かけませんでしたし、せっかくのラオスやっぱり地元のビールでしょう!

 缶ビール、小ビン、大ビンの3種類。ゲストハウスの冷蔵庫には缶ビールを買ってきて、レストランや屋台では大ビンを注文します。
 ルアンパバーンの街角の雑貨屋に置いてある「ビアラオ」、缶ビールが7千キープ(約85円)大ビンが8千キープ(約100円)が一般的な値段。量が違う割りには、なぜかあまり値段差がありません。
 アルコール度数は5%。さっぱりとしたライトな飲み口で、とても5%もあるとは思えません。くせもなく飲みやすく、カラッと乾燥した暑さの中では、のど越しがいい。つまみがなくても美味しく飲めますし、もちろんラオス料理との相性もばっちりです。

 ランチの時、お昼の暑さでのどが渇いて大ビン1本、夕暮れ時の屋台で焼き鳥やソーセージをつまみに大ビンをラッパ飲みし、夜ホットシャワーを浴びてゲストハウスのテラスで涼みながら缶ビールを開ける。こうして「ビアラオ」なしでは一日を過ごせません。
 旅先の食文化に接することは、旅の楽しみであり、醍醐味でもあります。現地の食べ物や飲み物をいただく時、はるばるラオスの古都までやってきたと実感する時でもあるのです。大河メコンの流れとともに「ビアラオ」はラオスを想いだす代名詞になったようです。

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