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May 25, 2008

№872 絶品ソーセージのラオス屋台

   ハーブソーセージと焼き鳥
Dscf2356

 ルアンパバーン滞在初日、ラオス料理の夕食を食べた後、ナイトマーケットをぶらついてゲストハウスへ戻る途中、屋台が出ていました。外国人観光客が庶民的な屋台料理をパクついています。
 お腹は一杯なのですが、小学2年生くらいのかわいい女の子が焼く焼き鳥やソーセージの美味しそうな匂いに誘われて、ついソーセージを持ち帰りにしました。ホットシャワーを浴びた後、ビールのつまみにしようという魂胆です。初めての土地での屋台料理、若干衛生上の不安もあるし、試食を兼ねてとりあえず1本(5000キープ、約60円)。

 ゲストハウスのテラスで、夜風に吹かれながらいただきます。一口大にカットされたソーセージは、粗引きでバジルと唐辛子が効いていて結構スパイシー。個性的な味わいは、さっぱりとした飲み口のビアラオとの相性がよく、ビールのつまみには最適です。あっという間に食べてしまいました。

 ハーブソーセージの旨さに味を占めて、翌日からはこのラオス屋台で晩ご飯を食べることにしました。バンコクのフリーペーパー「DACO」にも「神出鬼没の細めん屋台」として紹介されています。
 昨夜と同じハーブソーセージの他に焼き鳥2本、ビアラオの大ビンを注文。冷蔵庫が見当たらないので、どうするのかと思っていると、女主人は近所の雑貨屋に走って冷えたビールを持って帰ってきました。「なるほど、そういうことか」と感心するも、コップはなくて、そのまま“ラッパ飲み”がラオス流。
 焼き立ての熱いソーセージ、冷たいビアラオに最高。絶品です! 焼き鳥はカレー味ではなくサフラン風でなかなかいけます。

 仕上げは米の麺。しょう油ベースのさっぱりスープに、ソーメンのように真っ白な太麺です。麺はすでに茹でてあるのでスープをかけるだけ。これにキャベツ、青菜、もやし、竹の子などの野菜に、たっぷりのパクチーをのせると出来上がり。切れやすい柔らかい麺ですが、具沢山の野菜とさっぱりしたスープとのバランスがよくて結構な味でした。明晩はテーブルに山盛りの焼きそばを食べてみることにします。

 朝の托鉢用に「カオニャオ」を持ち帰りにしてもらい、お代は3万3千キープ(約400円)と超格安。4米ドルでお釣りがきました。明日の夕食もこの屋台で決まりです!!

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