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August 01, 2008

№907 マハチャイのシーフード料理

見た目も美味しそうなシーフード料理
Dscf1907

 炎天下の中を歩き疲れ、再び渡し船でマハチャイの街中に戻ってきました。時刻は11時半、バンコクへ帰る列車は、13時15分には乗るつもりです。この列車を逃すと、次は14時25分までありません。
 そこでDACOに紹介されているシーフードレストランで、早めのランチを取ることにしました。

 スカピバーン通りから「ワット・マハチャイ・クラーイミニット」の境内を通り抜けたところに船着場があって、ここから小さなマハチャイ運河を渡ります。渡し船は出たばかり、すぐに戻ってくるかと思うと、川幅50mほどしかないのに10分間隔の運行です。乗客が集まるのを待っているのでしょう。石を投げると届きそうな距離、「橋を造れよ」言いたくなります。
 料金は2B、川藻の塊がいくつも流れてくる運河を、わずか30秒で渡ります。待ち時間は長かったのに、あっけないこと。

 11時50分、ようやく対岸へ。そこも寺院の境内でした。堤防沿いを下流側へ歩いたところが、シーフードレストラン「クンナーム」です。のんびりした雰囲気で、そんなに混んでいません。
 運河沿いのオープンテラスのテーブルへ。日陰に座って、やっと落ち着きました。
 タイ語と英語のメニューには漢字の表記もあるので、おおよその見当がつきます。このレストランのオリジナル料理「クラトン・クンナーム」と「カイ・ジアオ・プー」(カニ肉入り玉子焼き)、そしてシンハ・ビアを注文。

 もちろんビールは氷入り。冷たいところを一気に飲み干し、暑さの中を歩いただけに、こたえられません!
 大きなお皿に載った玉子焼き「カイ・ジアオ・プー」が、運ばれてきました。パクチーが添えられ、チリソースでいただきます。シンプルな料理ですが、カニの肉がびっしり入っていて、うまい。パクチーをお代わりしてしまいました。
 「クラトン・クンナーム」は、細切りにしたタロイモをカゴ状にして揚げ、その中に炒め物が盛ってあるという料理で、見た目に美しい。エビやパリパリに揚げた魚の浮き袋、そして小さな甘栗やナツメのようなドライフルーツ、なんと銀杏まで入っています。カゴの中は、まるで食べ物の玉手箱のようです。
 ピリ辛の味付けで香ばしく、食感はパリパリ、サクサク。ビールにとても合います。洋風料理のようなお洒落な一品でした。
 
 会計は250B(約800円)。シーフードとしては、安い方でしょう。ローカルな漁港ならではのシーフード料理、ごちそうさまでした。

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Comments

『リンクのお願いについて』

はじめまして突然のコメント失礼致します。

東京・大阪・バンコクにてタイ語の学校を運営しておりますTLSグループ広報担当蛯子と申します。

こちらのブログを拝見させていただいたところ、タイに関する魅力や情報が豊富で好感を受けました。
つきましては弊社の毎日更新中のブログからリンクとして紹介させていただきたいと思いコメントを入れさせていただきました。
もしもよろしければこちらのアドレス(link@tls-group.com)までご連絡ください。

また代わりといっては恐縮ですがその際弊社のHPをこちらのリンクやブックマークなどに追加していただければ幸いです。
是非ご検討のほどよろしくお願いいたします。

追加の際にはこちらのサイト名やURLをお使いください。
サイト名; タイ語、タイ語学校、教室、翻訳、会話、通訳のタイランゲージステーション
URL; http://www.tls-group.com

Posted by: TLSグループ | August 02, 2008 at 12:19 PM

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