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August 22, 2008

№918 旅の出会い、それも楽しからずや

  ビアラオを飲み交わしたテラス
Dscf2290

 ラオス・ルアンパバーンのひとり旅。滞在中、日本人観光客にはほとんど出会いません。数名のツアー客とハノイ経由で来たというシニア夫婦くらいで、学生など若い日本人は見かけませんでした。

 そんな折、ネットカフェで日本語入力に切り替えられずに困っているわたしを助けてくれたのが、ウザワさんでした。その場はお礼を言って別れたのですが、夜ナイトバザールで再会。小さな街ですし、お互い近くのゲストハウスだったので、自ずとまた出会うことに。
 立ち話も何なので、ビアラオの大ビン2本を買って、わたしのゲストハウスで飲むことにしました。ランチでも夕食でもビアラオ、一日中飲んでいますが、まあこんな時くらいいいでしょう。

 千葉出身のウザワさんは、中国・内モンゴル大学で教鞭をとる若い日本語教師。2週間かけて内モンゴルから旅をしながらラオスまでやって来たのだとか。明日には昆明(クンミン)まで戻る予定で、飛行機にするか、バスにするか、迷っているところといいます。33時間もかかるバスに乗るかもしれないとは、やはり若さですね。
 生涯に100ヶ国を訪問するのが夢で、大学の休みを利用して各国を巡っているとのこと。中国では雲南省、やはり麗江・大理がお奨めということなので、近い内にチェンマイから空路で足を伸ばしてみるのもいいかもしれません。

 ビアラオをラッパ飲みしながら、タイ・カンボジアをはじめ東南アジア各地に談義で盛り上がります。夜風が心地よく、虫の音しか聞こえないゲストハウスのテラスで楽しい一時でした。

 異国の地で、日本人と出会い語らう。これも旅の楽しみです。

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