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September 05, 2008

№926 ペナンから帰国しました 

   バツーフェリンギのビーチ
103

 9月4日朝、ペナンから帰国しました。ペナンを発ったのが、前日の17時。スワンナプームで一旦タイに入国(わずか40分余りの入国時間)し、すぐに再出国しました。主要な航空化会社間では一般的に手荷物の引渡しを行っていますが、エアアジアでは異なる航空会社への手荷物の引渡しをやってくれないためです。そのためタイの出国税が2回必要になりました・・・
 そして約6時間のトランジット。ペナン出発から福岡到着まで14時間と、少々疲れましたが、PGの深夜フライトで2時間ほど眠れましたので、何とか元気です。

 1週間前、福岡を出発する頃は、猛暑続きだったこの夏もかなり涼しくなり、初秋を思わせる爽やかな天気。しかしバンコク・ペナンともに雨季で、蒸し暑い熱気の中で過ごしていると、また真夏に引き戻されたような気分でした。なので帰国した時、朝の涼しさを感じると同時にホッとしたのが、正直なところです。

 バンコク滞在は、わずか2泊。それでも旧知の方々と再会し、近況を伺ってきました。そして久々に本格的なタイ料理も堪能して中身の濃い滞在でした。
 ペナンでは、3組のロングステイヤーの方と面談し、ご自宅まで訪問させていただきました。もちろん初めてお会いする方ばかりです。

 異文化が入り混じり歴史を感じさせるジョージタウンの街並みや、身近に触れられる豊かな自然や海。そして住宅や交通機関などの社会的インフラ、そして食事や買い物、ゴルフなども含めてロングステイをするには、十分な環境が整っています。
 決してきれいとは言えないけれど、どこからも海が望める開放的な雰囲気は、タイ・チェンマイとも違いますし、バランスの取れた生活環境にバンコクのような大都会にはない魅力を確かに感じました。この辺りはまとめながら少しずつ書くことにします。 

 これまでタイ中心の取材だったので、ロングステイの滞在希望国№1のマレーシアを初めて訪問したのは、その人気の理由を探る点で意味があったといえるでしょう。どこまで核心に迫れるかは分かりませんが、タイ・マレーシア両国の違いの一端を感じた旅でもありました。

 まずは帰国報告まで。

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